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2018年09月15日

SOELのレビュー紹介

 ようやく涼しくなってきましたね🌀 現在、多忙を極めており、こちらの更新ペースが落ちていますが、10月からはまた少し落ち着く見込みです。
 英文読解トレーニング講座の動画は、コンスタントにアップしておりますよ👊


 さて今回は、Amazonで、SOELにつけてもらった素晴らしいレビューを紹介したいと思います。
 もうなんというか、ここまで作り手の意図を完璧に受け取ってもらえると、「うれしい」というありきたりな言葉では表現しきれないくらいに感激ですね👀
 SOELは、徹底的に「本気の人」をターゲットにしているので、万人に受けるとも思っていないのですが、レビューの★分布を観察している限り、理想的な認知のされ方をしてきているかなという印象があります。
 ジワジワと、息長く部数を伸ばせていけたらと思います。

 ところで、こちらのレビューワー様は(会社として?)新人向け大量購入と書いてくださっていますが、どちらの事業体なのでしょうか。興味ありますね✨ もしお気づきであれば、是非ご連絡いただきたいです。
 英語を重視している楽天とかが、標準必携テキストとかに設定してくれたらうれしいのですが(笑)

 インラインで補足しながら、大切に引用させていただきますm(_ _)m
 今後ともSOELをご愛顧いただければ幸いです。

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これ一冊と過去問→英検準一, TOEIC900over,旧帝早慶無双
→その通りです、そのように作りました。「一冊で」というのがポイント。「一冊」でこれを実現できる教材は、他に存在しません。

本書の索引とduo、シス単、ターゲット、速単(入門必修上級)、速熟、解体英熟語、リンガメタリカ、単語王、鉄壁、パス単準1、パス単1、植田一三スーパーボキャブラリー、ピーナッツ(金銀銅)などの索引を比べましたが、押さえておきたい単語は「中学初級レベル〜大学受験最難関レベル」まで確実に漏れ無く押さえてあります。(めちゃくちゃ時間かかりましたw職場で1冊だけ社員用に指定しろって言われたので、多分30冊ぐらいの単熟語帳索引を比べてます。検討した結果、本書を新人向けに導入して大量購入になりそうです)
→ここでは明かせないカラクリがあるのですが、確実にもれなくカバーできるように、私の独断ではない語彙の選定を行っております。丁寧にご確認いただきありがとうございます!

約3500文を漏れ無く音声ダウンロード出来るのはかなりアドバンテージになります。(ここまで音声付けてるのは他にはenglish exぐらいでしょう。総合英語などは見出し文のみがほとんどですからね。)
→「大変かもしれないが、全文読み上げてくれ」ということに関しては、私から強く要望しました。

早慶難関レベル以外だとオーバーワーク気味なレベルまで載せてある感じですね。
索引に載ってなくて、本文だけに載ってる局所的な英単語は、まぁどの単熟語帳でもあることなので無視してもいいと思います。
本書一冊と過去問で旧帝早慶、英検準1、TOEIC900ぐらいまでいけますね。英検1級とTOEFL100overはあと1冊専用の1万語over英単語集を追加しないと無理って感じだと思います。
→まったくおっしゃる通りです。索引は本当は全単語載せたいのですが、紙面的にも不可能ですので、「高校語彙リスト」の役割を持たせた形になります。「本書一冊と過去問でいける」、その通りです。「英検1級とTOEFL100overはあと1冊追加」、その通りです。

本書は瞬間英作文タイプの単熟語帳で約3500文あるので、全て日本語↔︎英語に置き換えれれば、わざわざパターンプラクティスする必要ないぐらい量があります。本書を全て瞬間英作文出来るようになったら、英会話優先の人はネット英会話でネイティブに対してアウトプットすればok、また各試験優先の受験生は過去問やればok(自由英作文、プロコンスピーキングなどは過去問10回分程度の解答丸暗記をすれば、脳内の本書瞬間英作文データーベースと結合して、試験本番で無双出来る状態に勝手に出来上がってます)。
→そうです、「無双できる状態に自動で仕上がる」、これがSOELの真髄です。「こんなにやる必要はない」とかいう人は、「全ての学習者が、正しく学習の全体計画を練れるわけではない」という前提が抜けて落ちています。多くの人は、自己判断で虫食い的にやってしまうから、実力が突き抜けないのです。
そして、何度もいうように、もっとレベルが低くていいと思うのなら、とりあえずgrade1だけやってください。


※いわゆる文法と構文に関してですが、本書の日↔︎英瞬間英作文を全て完璧に出来てれば、総合英語1冊程度の通読を流し読み2時間ぐらいで充分です、また文法四択問題整序問題などは最初から答えが透視できるレベルに勝手になってるので過去問だけで充分です。
→「文法問題が苦手」という悩みや、「どんな文法問題集がおすすめですか」という質問自体が、なくなります。

※本書と同レベルのライバル書を比べますと、中学レベルをしっかり入れている点でしょう。センターのリスニングを聞き取れないなんて症状は正にドツボにハマった狭い効率の悪い勉強をしている受験生ですね。 
→「This is a pen.」からスタートです。原理的に、やり直せない人はいません。「中学・高校の6年間分の全てを一冊に封じ込めた」のがSOELです。

※Engilish Grammer In Useや一億人の英文法などが人気のようですが、ネイティブ英語の4次元認知能力を紙面上でわかった気にさせるだけで経験上ほとんど役に立ちません。やるんなら、TEDプレゼン動画、スタンダップコメディ動画、英会話ショートドラマ動画などを俳優になったつもり身振り手振りまで完コピして下さい。ロイヤル英文法や総合英語(最近ならアトラスが最強)で語法解説がたくさん載ってる参考書を持っていた方が有益です。
→どうして「一億人の英文法」のような教材がベストセラーになるんですかね?もちろん単体でみて決して悪い教材ではないですが。まぁやり直したいと思っている社会人にとっては、ロイヤル英文法とか高校レベル総合英語書籍より手を出しやすいのかもしれませんけどね。たいがいの人が中途半端な実力で終わっているでしょう。

※3500文と量が多いと言った意見がありますが、出来る大学受験生だと中学レベル文法500文/中学高校初級レベル英単語500文/高校レベル構文500文/duo560文/ネクステ1400文にさらに1パラグラフ構成タイプの難関構文解析問題集を丸暗記。このぐらいやって、トップで点を落とさずに他の教科で本番ミスをカバー出来るレベルまで持って行きますね。そこから社会人準備期間としてキャリアを積むので、付け焼き刃スタイルでギリギリ合格した学生と在学中から天と地ほど差が開き、その後は収入でも倍以上差が開いているのが現実です。決して本書が多いわけではなく、当たり前の量だと思って高校生から社会人の皆さんに取り組んで欲しい本書です。
→そもそも英語ができるようになりたいと思っているのに、「量が多い」と言うこと自体がナンセンスな話なのです。「誰が、そこでやめていいと言った?」と突きつけられ続けるのが英語学習における永久の宿命ですよ・・・(笑)。だいたい、「中学・高校の6年間分の全てを3500文に封じ込めた」ということは、むしろ「少ない」と思ってもらわないと。レビューワーさんが書いている通り、できる受験生は、各種の教材を合わせてそれ以上の例文をこなしているのが現実なのですから。
あと、何度もいうように、そんなにやる必要がないというのなら、grade1だけ(以下略)。
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2018年05月26日

教育生態系の多様性2

 ちょっと忙しくて、更新間隔があいてしまいました💨m(_ _)m

 中学受験向けの有名進学塾に「SAPIX」があります。
 ここは、小学生に対しては割と厳格な進捗管理と、「詰め込み」に近いスタイルでどんどん業績を伸ばし、四谷大塚や日能研などの古参を押さえて、業界トップの地位を確立しています。中学受験を使用するご家庭は、「寝ても覚めてもSAPIX」、「一流進学校に入りたいならSAPIXじゃないともうダメ」という価値観にがんじがらめにされていて、気の毒な限りです💧
 彼等に「もっとも理想と思う今後の進路を述べてください」というアンケートをとってみれば、「SAPIX通塾→開成入学→鉄緑会通塾→東大or医学部入学」という回答か、これにほとんど類似するものが、金太郎飴のように得られるはずです。
 これほど、恐ろしく単調な教育生態系はありません💥 それだったら、上記の進学パスを全部ひとまとめの一貫校にするのと何が違うというのでしょう。むしろ、少年期にハードな受験戦争を2回もくぐらされて、大学入学以後に「燃え尽きる」という副作用ばかりが目につきます💣

 これは、このようなパスを思い描く個々人を否定しているのではありません。今の社会の仕組みの中ではしょうがないことです。
 私自身が、上記と同様の「受験スターコース」(私はSAPIXではなく、四谷大塚に通っていましたが)を歩んできましたし、私にもし子供がいたとしたら、やはり同様のコースを「ベスト」と設定せざるを得ないでしょう⤵
 批判的吟味をしなければならないのは、全国の家庭がこのような単調な価値観一色に支配されるようにデザインしてしまった、根源的な社会制度・教育制度のほうです👊 これぞ、まさに中国の科挙と同じ轍を踏もうとしていることは明白で、そんなことをやっていたから次世代ビジネスの基盤を根こそぎ海外に奪われ、日本はジリ貧に追い込まれているのです。
 国家として、社会制度として、「東大に入るためには、いろいろなルートがあるよ」、もっと言えば「社会で活躍するためには、東大以外にも、目的に応じていろいろな高等教育機関があるよ」という設定にしなければ、未来の「絶滅リスク」は高まるばかりです💦

 むろん、当面の間は、日本において東大を頂点とするアカデミアのヒエラルキーは持続するでしょうし、そこから演繹的に考えたときには、SAPIXや開成や鉄緑会に通うことが「最適解」である状態から脱却するのは困難でありつづけるでしょう。
 しかし、家庭単位での教育において、一定の意識的修正を図ることは可能です。ここまで読んできて共感された親御さんがいらっしゃるなら、なるべくできるだけ「一流進学校に入ることが人生の目的ではない」、「東大に入学することが人生の目的ではない」という根本的な提言を、子供に対して、欠かさないように心がけてもらえればと思います。

 一方、もともとのメインターゲットとしてきた「教育予算を抑制したい」と考えている人達にとっては、「一流進学校に入れないのなら、それだけ夢と可能性がある」と捉えてもらいたいと思っています。
 MANAVIEはもちろん、様々な無料〜安価のサービスを組み合わせて、最低限度の教育予算の範囲内で、(とりあえずの目標として)有名大学進学を実現する・・・これが自分の手で実現できるのであれば、どれほど刺激的で痛快なことでしょう。「教育生態系」をもう一度多様なものとし、社会の足腰を強くするためのフロントランナーとして名乗りをあげることができるのです🚩
 くしくもこのサイトを訪れている読者の皆さんには、きっとそれに挑む価値があると思います。



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2018年05月05日

教育生態系の多様性1

 GW、皆さまは如何お過ごしでしょうか!?私は、久々の25時間勤務をやりまして、意外と元気でいられる自分に驚いております笑


 さて、「お受験で進学校に入れないことぐらいで人生が詰むはずがない」という話を、もう一歩進めて本質的に考えてみます👊

 私は、Web講師も務めているくらい、生物学が好きで得意科目です。生物学の中には「生態系」と、その保全の重要性を研究する領域があります。
 「生態系」とは、生物の集まりと、それを取り巻く環境の全てを合わせた概念を表す生物学用語です。

 生態系は様々なサービス(恩恵)を私達に与えてくれます。
 例えば、エネルギー資源や衣食住の環境、精神文化面での効果といったものが挙げられます。「生物」である私達自身が生態系の一部を構成する要素なのですから、私自身が豊かさを保つためには、前提としてその基盤にある生態系そのものが繁栄しなければなりません。だから、「環境を大切にしましょう」、「生態系を保全しましょう」というキャンペーンが張られるのです。短期的な快楽のために生態系をどんどん破壊していけば、結果的に世界が滅びるのと一緒に人類が滅びてしまいます💦

 この生態系の保全のためには、「多様性」が一つのキーワードになります。この世の中のあらゆる生物・物質は、「食物連鎖」という関係に代表されるような生物種間の関係や、生物種内の関係、生物と物質との関係を「網の目」のように構築しながら存在しています。
 この生態系に多様性があればあるほど、言い方を変えれば、「網の目」が複雑であればあるほど、その生態系は安定性が高くなります。多様な生物が複雑に絡み合った生態系では、何らかのトラブルが生じて一か所にキズが生じたとしても、生態系としてそれを修復するメカニズムが働くのです。
 しかし、生物種が限られていたり、環境に制限があったりする単純な生態系では、ちょっとした変化が原因でも生物の絶滅は容易におこり、それが連鎖して生態系そのものが滅びやすいという特徴があるのです💣


 さて、本来のテーマである「教育」に話を戻しましょう。
 こうした、「生態系の多様性」は、教育とか学歴といった領域においても、大切なものであるということがすぐにわかるはずです💡
 皆が皆「よい塾・予備校に通い、一流の私立進学校に入り、一流の大学を目指す」ということしか選択肢を持たず、この流れがパス化して画一的になればなるほど、他の選択肢が萎んでいけば萎んでいくほど、社会全体として「優れた人材」を生み出すための足腰は弱っていくのです🚩

 かつての中国(隋〜清の時代)には、「科挙」という極めて優れた、官僚登用試験の制度がありました。優秀な人物を広く全国から集めるために試験制度を設置し、その結果がよければ身分に関係なく官僚になれるという制度です。現代では、こんな公平性など当たり前のように感じるかもしれませんが、それ以前の時代には、国家上層部に仕える人材は、貴族などの権力者階級からしか推薦採用されないということが当たり前だったので、科挙は、世界的にも画期的な制度だったのです。広大な中国全土から、公平な仕組みで募ったのですから、その合格者達はまぎれもなく優秀だったに違いないでしょう。
 では、隋、唐にはじまり清にいたるまで、どうしていずれの王朝も滅んでしまったのでしょうか?秀才中の秀才が国家を支えてきたはずだというのに、滑稽な話です。

 これは、科挙という一律的な仕組みが、教育生態系の単調さをもたらしたことが間違いなく一つの要因です。「箱庭ゲーム」の中で優秀な人間を選別しても、その人材の能力が似たようなもの同士でしかない限り、時代が変わったり取り巻く情勢が変わったりすれば、簡単に対応できなくなり、「絶滅」するのです💥
 お受験を基軸とする学歴の単線化が進む一方の日本は、はたして中国の科挙を笑える立場にいるでしょうか⁉


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2018年04月07日

進学校に入れないと「詰む」のか2

 新年度業務は、緊張感があってやっぱり疲労がたまりますね♨


 さて、百歩譲って、「一流進学校には『ボンヤリとした進学校性』というれっきとした便益があるのだから、それを享受したい」という主張を認めたとしましょう。
 それでも、問題はそう簡単には運びません💣

 実のところ、「ボンヤリとした進学校性」が上手くハマるかどうかは、生徒本人の気質にも大きく依存します
 例えば開成学園の例でいえば、私がそうであったように「与えられた環境内で、それなりの成績位置をキープする」という適応を示す生徒にとっては、恩恵を割と大きく受けることができます。
 しかし一方で、開成生は、ほとんどの時期で遊び呆けているという特性も持っているわけですから、そちら方面の環境要因に大きく支配されることになった場合は、当然よい結果は望めません。
 学年の1/3程度が東大に進学するといっても、裏をかえせば、残り2/3は「開成に入ったのに、東大に入れていない」わけです。開成学園の長い歴史を振り返ってみれば、勉強が好きになれずに中退してしまった者もいますし、何かしらの犯罪をおかして退学になった者もいます。「開成=東大」、「一流進学校=一流大学」では全くないのです👊
 有名大学への絶対的な進学可能性を担保したいのであれば、それこそエスカレーター方式で大学に進学できる、慶應義塾にでも通わせるほうがよっぽど戦略的には安定度が高いでしょう。慶應義塾の中学校・高校の学費が、私立学校の中でも飛びぬけて高いのは、いわばその対価のようなものです(「上限も慶應大学レベルになってしまう」という問題点があることにはありますが)💨

 最後に「世界」にも目を向けてみましょう。
 以前にも述べたことがある通り、そもそも東大という国内最高峰の進学目標自体が、いまや世界水準でみれば、はたして本当に絶対的な信奉の対象としてよいのか・・・というところで揺れ動いているのが実情なのです💧
 いざ東大に入ってからそれを論じるのならまだしも、「=東大」という等式が100%成り立つわけでもない進学校に入れたか否かという問題を、高校生未満の「人としてペエペエ」な段階で鬼の首とったように論じるのは、急速にグローバル化する社会の中では「ノミをつぶす」ようなレベルでナンセンスなことなのです🚩

 お受験を進路の選択肢に入れているようなインテリジェンスのあるご家庭ほど、このことを肝に銘じておいて欲しいと思いますね。


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2018年03月31日

進学校に入れないと「詰む」のか1

 いよいよ新年度ですね!今年度は、個人的にも楽しみなことがたくさんあります⤴


 前回、「意義の乏しい進学校」だったら、わざわざエキストラの学費を払う必要はないという話でした。
 もちろん、「いやいや、東大に行きたいのだから、その進学確率が最も高い開成に入れたいのだ。開成に入れなければ、負けだ。私は一流の進学校の話をしているのだ」というような意見を持つ人もいるでしょう。
 それは確かに一面では正しいですが、全面的に正解であるということにもなりません👓

 最も重要な問いかけは、「一流進学校に入れなければ、本当に絶体絶命なのか。人生が『詰む』のか否か」ということです🚩
 有名進学校に入れなかったときに、文字通り「人生が詰んでしまう」のであれば、それは重大な問題です。それなら、私だって、一流進学校に入れるような人生戦略のプラン立案を皆さんに提供するよう、徹底的に評論の舵を切るところです。

 しかし、こんな問題、回答は「詰むわけがない」に決まっているのです✋
 これは何重の意味においても、そうです。

 既に述べたように、東大はもちろんのこと、全国の有名大学の定員はいずれも数千人規模もあるのですから、一流進学校の定員の総数を遥かに上回っているわけです。この時点で、「一流進学校に入れれば一流大学に入れる。一流進学校に入れなければ、一流大学に入れない」という図式が成り立たないことは明白です👀
 どちらかというと、「一流進学校に入れなかった」という理由だけで「一流大学はもう無理」と諦めてしまうような、安直な精神性のほうに問題があるのです👊

 そんな当たり前のこと、皆、頭ではわかっているのかもしれません。それなのに、いざ自分の子供のこと(というより親自分自身のことなのかもしれませんが)となると、もはや全人生がかかっているかのような負荷をかけてしまがちです。
 その辺りの無意味さに気付いてマインドセットを変えることができないと、「お受験周りで‘不幸’になる」可能性は高まるばかりです💦


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