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2018年06月16日

第205回継続法12〜時間コントロールの原則2〜

 現在、第一線の市中病院で主力としてバリバリ働いている関係で、さすがに忙しくて更新頻度が落ちております^^;)


 時間のコントロール法は、個々人の事情によって千差万別だということまで前回お話ししました。
 例えば、大急ぎで勉強をする必要に迫られている人は、「朝だけ勉強しよう」とか、「一日○時間だけ勉強しよう」などという悠長なことは言っていられないはずです。難関資格や難関受験勉強をするのに「一日○○分」の勉強なんて、ヘソが茶を沸かします。時間が足りなければ、朝から晩まで10時間以上、ときには睡眠時間も削って勉強しなければならないかもしれません👀

 本格的な勉強は、「やらなければならないものをやる」という作業を正しく行うだけで、多大な時間がかかります。
 元来、「自分が持ちうる、ありったけの時間を使って、月単位・年単位の時間がかかる」というシロモノなのです🚩

 よって、「時間のコントロール」の原則は至極単純なもので、「自分の集中力が維持できる限り、ありったけの時間を使う」ということに過ぎません。

 最初期に述べている通り、当サイトの勉強法は「試験のための勉強」を、まずはターゲットにしていますから、特にこれが原則であるという認識をしておくべきです👊
 受験勉強中の学生が豊富な時間をふんだんに使うのはもちろんですが、社会人が資格等を目指して勉強をするなら、さらにその重要性は顕著になります。とにかく空いた時間を寄せ集めて、ありったけの時間を確保しなければ、まともな勉強することなどほとんど不可能でしょう。

 ですから、例えば、「通勤通学の電車の中で暗記チェックをする」とか、「CD学習をする」といった細かな「時間のコントロール」の仕方も、全てこの原則に合致します。「ありったけの時間を使いたいから、通勤通学の時間も無駄にしたくない」という気持ちから、必然的に導き出されるのです💨別にそれは、「テクニック」として紹介されるべきハイカラなものでは全くありません。


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2018年04月28日

第204回継続法11〜時間コントロールの原則1〜

 だんだん暑くなってきましたかね!受験生は「夏から本気出す」とか思ってちゃダメですよ(夏以降は皆本気出すので、差がつきません)。夏前までに一定の形にするつもりでやりましょう👊


 前回までで「とりあえず、継続を成功させる方法」について考えました。
 ここからは「うまく継続する方法」と銘打って、まずは「時間のコントロール」から導かれる工夫をみていきましょう💡

 まずは細かい工夫の話に入る前に、大原則を述べておかなければなりません。
 それは、単純に、「自分が持ちうる、ありったけの時間を使う」ということです。どうして、わざわざこんな当たり前のことを言うかというと、各個人が置かれている状況による「時間のコントロール」の違いを混乱して欲しくないからです🚩

 よく、巷で流行する「勉強法」の中には、「一日○○分だけでいい」とか「一日○時間以上は勉強するな」、「効率よく勉強ができるのは一週間で○○時間までだから、それ以上してはいけない」、「勉強は朝しろ」、「勉強した後はすぐ寝ろ」といったような掟を提示するものがありますそれらは、真っ赤な嘘と言わざるを得ないものから、確かに有効性のあるものまでピンキリです💨

 このようなものは、「時間のコントロール」の方法の一案としては存在価値がないわけではありませんが、勉強の基本として紹介されるべき普遍的なルールでは、少なくともありません

 確かに、「朝のほうが夜より勉強の効率がいい」とか、「人間が完全に集中できる時間には限界がある」といったようなものは、科学的に正しいことであると思います。
 しかし、実際にある人が、何かしらの目標に向けて一生懸命勉強をしている状況を想像してみてください。その人が、日単位や時間単位で、どのように時間のコントロールをするべきかは、本人の事情によって決まるはずです👀


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2018年03月17日

第203回継続法10〜こまめにゴールを設定する〜

 4月に入りましたら、新しい体制に適応するまで少し時間を要する可能性が高いので、いったん更新頻度が落ちるかもしれません。あしからずm(_ _)m


 「継続が軌道に乗った」と感じることができるためには、「達成感」もポイントになります。例えば、前述のように、教材を一通りやり切るという経験をすると自信がつきますし、何といってもうれしいものです。それは、結果として「次の継続も頑張ろう」という好循環を生みます。このように、「達成感」を感じることができれば、「継続」の成功に一歩近づくのです✨
 しかし、そうは言っても、教材を一通りやり切るということは、週単位・月単位の結構な時間がかかることも事実です。今回は、そのように大きな単位だけではなく、日単位・時間単位というもっと細かな区切りで「ちょっとしたゴール」を設定し、こまめにその「達成感」を味わうようにするという工夫を紹介しようと思います🚩

 具体的には、例えば、「一日○ページ」といったような細かなゴールを設定します。当然、ここでは「勉強法の理論式」に従って算出されたおおまかな勉強のペースも参考にすることができます。
 そして、その小さなゴールを毎日「達成」します。こうすることで、「今日もサボらず、しっかり勉強が進んだぞ!」というように気分がよくなり、「継続」の気持ちが折れることを防ぐことができるはずです。「千里の道も一歩から」という諺がありますが、その「一歩」も単なる一歩ではなく、それなりに自分にとって意味を持たせた「一歩」にすることが、上手な「継続」のコツなのです💡
 この「達成感」は、一種の自己陶酔に近くなってくることがあります。実は、成績優秀者の中には、「毎日苦労しているが、それを乗り越えている自分に酔っている」というタイプの人が少なからず存在します。他にも、「ゴールを達成したら、好物を食べられる」というように、「自分へのご褒美」を設定するのも有効な方法です。これはいずれも、「継続」の成功のために、ほどよいスパイスになっているといえるでしょう👊

 ただし、注意点が一つだけあります。それは、細かなゴールを設定する際に、「自分の良い集中力でこなせる最大分量の近くで区切る」ということです❗
 考えてみれば簡単な話ですが、例えば500ページの教材を「1日1ページで、500日かけてやる」などという継続目標を立てるということが、はたして有効でしょうか。「1日1ページ」というゴールを「達成」することは確かにできるかもしれませんが、それが「達成感」に繋がるかは怪しいところです。むしろ、途中でかえって面倒になって投げ出してしまったり、無駄にグダついて全体としての完成度が低くなってしまったりするリスクのほうが高いと思われます💣
 自分が、なんとか際どくクリアできそうな目標に近い分量を設定し、例えば「調子がよければ30ページ、どんなにコンディションが悪くても15ページはなんとか進めよう」といったように、各々の小さなゴールも有意義なものにすることが絶対条件といえます✋


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2018年03月10日

第202回継続法9〜全体像の把握2〜

 今週は、個人的に、人生スパンでみても非常にインパクトの大きいイベントが何個か集積して発生しまして、完全に寝不足です(笑)。しかし、これで今後の活動も益々活性化しそうな予感がしますね✊


 さて、継続を成功させやすくするコツである、「対象の全体像を把握する」ための具体的な方法はなんでしょうか。それは、「最初から完成度は完全でなくてよいから、全体像を把握するために、まずは早めに一通り終わらせてしまう」ということになります🚩
 もちろん、ゆくゆくは細部までみっちり仕上げるつもりでいて欲しいのですが、はじめから各論の細部まで完璧にしようとすると極端に進みが遅くなりますし、挫折の可能性も高まってしまいます。そこで、最初に教材をやるときはどんどん先に進め、ともかく一通り終わらせてしまってください。そして、まずそうしてから、後は「露天掘り」のように、全体を徐々に掘り下げていくようにします♨
 こうすることで、「とりあえず一通り終わらせることができた」、すなわち「継続が軌道に乗った」と感じることができます。さらには、その科目全体を見渡しましたから、紙面上で迷路を解くときと同じく、全体像が見えている心境と同じになります。結果として、「継続」に成功する確率も高まるのです。

 ところで、「一周目はどんどん先に進む」と簡単に述べましたが、実は、その舵取りは勉強初心者にとっては難しいところです。
 文字通り何ふりかまわず進んだ結果、途中で内容についていけなくなったり、頭に何も残らなかったりするようでは、さすがに意味がありません。最低限のクオリティは保ちながらも、なるべく素早いという絶妙なバランスが必要とされます。これを上手く満たす秘訣を紹介しましょう💡

 ここで推奨するのは、「一周目は『理解』だけをしっかり達成する」ということです。
 とりあえず意識としては、「暗記」等は放っておいて大丈夫です。その代わり、「理解」の達成だけは絶対に譲らないでください。
 今やっている部分の理解に確実な自信が持てたら、次へ進む。その次の部分がしっかり理解できたら、さらに次へ・・・という順で進めていきます。前の方の内容を忘れていくのは問題ありません。一周目は、「忘れてしまった部分も多いが、この教材の全てを一旦は理解した」ということを目標にしてください。このやり方で、だいぶ早く一周目を終えることができるはずです。⤴

 「全く暗記をしなくて大丈夫なのか」と疑問に思うかもしれませんが、心配はご無用です。理解法や暗記法で述べた通り、「理解」をするには最低限の「暗記」が自動的に必要になるからです。
 教材を進めていく際、その内容は大河ドラマのように繋がりをもっていますから、先の部分をきちんと理解するためには、それより前の内容も、ある程度は頭に残っていなければなりません。ですから、もし「さすがにそれは覚えていなさすぎ」という箇所があれば、いつか先のところで「理解」にひっかかることがあるはずです。そのようなとき、目の前の内容をしっかり理解するには、必然的に、忘れてしまった以前の該当部分を見直したりしなければならないわけです。そうこうしているうちに、教材を一通り理解し終える頃には、頻出重要事項くらいなら覚えてしまっています👊
 このように、「理解だけ」とは言っても、それを忠実に守れば、効率性と充実性のバランスがよく取れた形で一周目を達成できるのです✨


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2018年02月10日

第201回継続法8〜全体像の把握1〜

 私、もともと常時ヒト3人ぶんは働いている感じなのですが、最近ことさら忙しくなっていて、ヒト5人ぶんは働いている感覚です(*_*) 1年後くらいには、もう少し楽になっていることに期待・・・💨


 「継続」をしているときにおける大きな懸念事項の一つが、「途中で挫折するのではないか」とか「まだまだ先は長いなぁ」、「中盤まで来たが、前の方はもう忘れてしまっている気がする」といった、「不安感」です。
 この「不安感」をなるべく排除することができれば、「継続」の成功に一歩近づくはずです✋

 同様の不安感を考えることができる好例として、「迷路」について考えてみましょう。
 人は、自分が遊園地などのアトラクションで自らが迷路の中にいるときには、結構焦って「本当にゴールできるかな」と不安に思うものです。少しでも道に迷ってしまえば、その焦りはさらに大きくなっていきます。これに対して、紙面上で迷路のゲームを解いているときを想像してみてください。だいぶ心境は異なり、なぜか焦燥感があまりないはずです。場合によっては、余裕すら感じるかもしれません👓
 この両者の大きな違いは、「全体像が見えているか否か」ということに尽きます。
 自分自身が本物の迷路の中にいるときは、自分の目で見える狭い範囲しか確認できません。これは、迷路の全体構成からすれば、ごく小さい部分に留まります。これでは、自分がはたして正しい道をきているのか、それとも間違っているのかが把握しにくいのも無理はありません。一方、紙面上の迷路をやっているときは、既に迷路の全体像がみえているので、仮に道を誤ったとしても、どこまで引き返して別の道を選択すればいいのかがわかりやすいのです。よって、「まぁこの調子でやっていけば、いずれはゴールに辿り着くだろう」という余裕が生まれます♨

 これは、「継続」を考える上でも参考になる事実で、わけもわからずその時点のことだけしか見えていない状態で進めていこうとすると、「果たして勉強が軌道に乗っているのか」と不安になってしまいます💦
 そこで、まず対象の全体像を把握するようにすれば、「継続している中で自分がどの辺りまで到達してきているのか」がわかり、安心感が生まれるというわけです。


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