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2017年10月14日

第197回継続法4〜継続することの特徴2〜

 急激に寒くなりましたね🌀外来には風邪の方がバンバン来ます💨
 本日は勉強法の更新をします⤴


 「継続」について、次は「より上手に継続をする」という段階について検討してみましょう。
 決して方向性を間違わず、しかも効率よく成績に結びつけることができる「継続」とは、いったいどのような特徴に注目すればみえてくるのでしょうか。

 着目すべきポイントは二つあります。
 一つは「時間」、もう一つは「」です🚩

 まず、「時間」についてですが、これは勉強計画全体にかける「時間」を、どう質的に配分するかという問題になります。すなわち、「効率のよい継続をするためには、どのように時間をコントロールすべきか」ということです。
 例えば、「一日勉強をする」といっても、その朝から晩までぶっ続けで勉強をするのと、数時間ごとに休憩をとるようにするのとでは、だいぶ様子も異なってきます。他にも、「どんな時間を使って勉強すべきか」といったような問題もあります。
 このように、「時間」のコントロールの仕方が、「継続」の成否に関係してくるということは、重要な特徴だといえるでしょう👊

 一方、「物」を切り口にすると、「教材を仕上げるとき、どのような頻度で継続を行うべきか」という疑問が生じてきます。一気に短期間で仕上げて何度も反復するのか、それとも、少しずつ進めていって長い期間をかけて完成させるのかといったような問題は、確かに「継続」の効率に影響を及ぼします👀
 つまり、ここで考慮すべきものは、「暗記法」の項で解説し残した「反復法」であると言い換えることができます。なぜなら、「仕上げる」ためには、単に一通りこなしただけでは足りないため、必ず「反復」を伴うからです。本来、「反復法」は、「暗記」だけでなく、「理解」や「応用」なども含め、勉強を通じて常に必要なものですから、ここで独立して扱うのが筋というものです。
 なお、これについて検討していく際も、「エビングハウスの忘却曲線」ですとか、「過剰学習」などの学習心理学的な背景が存在します。しかし、暗記法の解説のときと同じ理由で、それらの学説は決着ついていない部分や諸説分かれる領域が存在し、また、そこから導かれる工夫も決して突飛なものではありません。よって、やはり余計な実験考察に時間と紙面を割くのは意味がありません💣
 上手な「反復法」を優先的に知って、必要最低限の背景だけを裏付けるというスタンスが適切だといえるでしょう✋


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2017年08月26日

第196回継続法3〜継続することの特徴1〜

 MANAVIEは、現在、水面下で国語のコンテンツ拡充と小学生向けコンテンツの取り揃えに励んでおります。2018年4月には一つの形にできればと思っています✋

 前回述べた「ともかく、サボらずに勉強する」という段階に関して、その特徴を考えてみましょう。
 この段階を乗り越えるのに必要なものは、詰まるところ、言ってしまえば「努力できる才能」とか「根気」です。これが不足している人が、勉強を投げ出してしまうという単純な理屈です💣
 このように考えると、特に際立った特徴など存在しないようですが、実は気をつけておく価値があるものが一つあります。

 それは「継続の効率も、継続すれば継続するほどアップしていく」ということです🎵

 これは、理詰めで捉えるならば、「理解」や「暗記」の加速性に注目するとよいと思います。
 「理解法」で述べた通り、「理解」は知識が増えれば増えるほどその効率性が増します。すると、「暗記法」で述べたように、「暗記」も「理解をして暗記する」という手法を介しますから、やはり知識が増えるほどその効率性が増していくことになります↗
 また、後述しますが、一度学習した内容を適切なタイミングで反復することによって、それらを忘れる確率が大幅に低くなっていくことも証明されています。

 つまり、まとめると、不思議な感じがするかもしれませんが、「理解や暗記をすることによって、理解や暗記が楽になっていく」のです👊
 すると、これを言い換えると、「理解や暗記をすることによって、それらを継続することも楽になっていく」、さらには「継続することによって、継続することが楽になっていく」ということに等しくなります。
 これまでに強調してきた「理解や暗記をするためには継続が必要」という面だけでなく、その逆向きの影響もしっかり存在するというわけです👀

 結局、何が言いたいかというと、「『継続』は、初期の頃がもっとも辛く、軌道に乗ってしまいさえすれば、どんどん『継続』しやすくなっていく」ということです🚩
 これは、ちょうど車が発進するときと一緒で、物を動かすときには最初に最も大きな力が要求されるのです。逆に、一度走りだしてしまえば、さほど無理にエンジンをふかさなくても、スイスイと進むことができるようになるのです💡


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2017年08月19日

第195回継続法2〜継続するとはどういうことか〜

 MANAVIEの初期開発課題も一段落が近づいて参りました。
 今後は、中長期的な戦略に基づく開発、そして運用やPR活動に移行していきます。MANAVIEは、地に足をつけて粛々と前進し、数年後くらいに「いつのまにか凄いサービスになっている」ということを理想として展開していきます👊

 「継続」なんて「単に、やるだけのことではないか」と思う方も多いと思います。しかし、ここではそれをもっと厳密に分類したいと思います。これには、「スペック」において行なった「継続力」の分析が参考になります。
 
 まず一つは、単純に「ともかく、勉強をする」という意味での「継続」です。とりあえず、その内容の良し悪しは別として、「サボらずに勉強をする」という形で「継続」をしなければ話が始まりません💨
 世の中には、「毎日勉強なんかしていられるか」と思っている人はたくさん存在しますし、「一冊の教材をきちんと読み通したことなど、一度もない」という人も多くいらっしゃると思います。
 いわゆる「三日坊主」というものも、この段階でつまずいている典型例です。
 ですから、正確に「継続」について考えるには、まずはこれが「継続」の第一段階として把握しておかなければなりません👀

 そして、次に控えているのが、「より上手に継続をする」という段階です🚩
 以前に述べたように、「継続をしているのはいいが、方向性が間違っている」というのでは、やはり結果には結びつきません。そこまで下手なものではなくとも、より効率よく学業成績を上げていくには、まだまだ自分自身の勉強の順番や反復学習の方法などには改善の余地があるかもしれません。
 すなわち、これが「継続」の第二段階ということになります💡


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2017年08月05日

第194回継続法1〜継続の心構え〜

 来たる2017年8月9日は、MANAVIEフェスの日です!参加費は無料ですし、直前まで参加申し込み可能です(極論、当日飛び入り参加でも問題ないです)!
 東京近郊の方は是非いらしてください。詳しくはこちら
 
 さて、久々の勉強法更新です。前回までで暗記法が終了したので、引き続き「手法理論」のx軸に沿っていくと、次は「継続法」になります。
 まずは「継続法」に臨む心構えを最初に確認しておきましょう👊

 「暗記」と同様、「継続」も「それが必要である」ということは皆承知しているはずなのですが、その辛さに負けてやはり現実逃避される傾向にあります。その問題点は、まずクリアしておくようにしましょう。「継続はしなければならない」という事実を直視することが、第一歩です💥

 しかし、「継続」に関して、「理解」や「暗記」のときと少し違うのは、「『まず継続ありき』という考え方ではいけない」ということです👀
 というのも、「努力」とか「継続」は、「絶対に必要なもの」であることは確かですが、別にそれが目的ではないからです。勉強の一般的な目標は、あくまで「理解」や「暗記」などであって、「継続」はその実現のために結果的に必須になるというだけの話なのです。

 どうして、わざわざこんなことを言うかというと、うかつに「継続は大事だから、一生懸命に継続せよ!」などと表現すると、「継続」があたかも目的であるかのように勉強をしてしまう人がいるからです💧
 例えば、年がら年中、机に向かって教材を読んでいて、勉強ばかりしているように思えるのに、意外と成績が振るわない人がいます。いったい何をしているのかと覗いてみると、国語の教科書をノートに丸写しして勉強をした気になっていたり、丸1日かけて数学の問題たった3題と睨めっこしていたり、参考書を蛍光ペンでひたすらギラギラに色分けをしただけで満足していたりします。彼等がやっている勉強は、確かに時間はいくらでも経ちますから、「勉強の継続をしている」ということは主張できるかもしれませんが、実力にしっかり寄与する「継続」では決してありません💣
 ですから、あくまで「理解」と「暗記」の二大巨頭が前景に立つものであり、「継続」は、それを下支えする「縁の下の力持ち」であるという関係性をしっかり認識しておくことが肝要です🚩

 さて、「継続すること」がなぜ重要性なのかということは、上記の内容からも既に明らかです。すなわち、「理解や暗記をするために継続をしなければならない」ということが最大の理由になります。
 仮に、一冊の教材を仕上げると考えてください。このとき、これまで解説してきた内容に従って、正しく「理解」や「暗記」をしていくことから手をつけていくわけですが、そんなものをたった数時間や1日で完了できるはずがありません。必然的に、何日も何週間も、時には何ヶ月もかかるはずです。
 結局、「理解」も「暗記」も、継続を伴わなければ実現不可能だということがいえるのです✋


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