booktop
史上最強の英語学習書『SOEL』
全国の書店で好評販売中です!!

中高6年間分の文法・構文・単語・熟語を4in1で一挙に学習できる、革命的な教材です。資格ハイスコアにも直結します。
ライバルに差をつけろ!!
SOELのコンセプトの詳しくは、こちら(連続記事8個)
booktop
注射手技に関する看護書籍が出ました!
全国の書店で好評販売中です!

本書は内容を前広に設定し、皮下注・筋注も含む注射手技全般、注射薬、看護観察、医療事故などについて取り扱っています!日頃の臨床に是非お役立てください。

2016年02月13日

第182回暗記法40〜理解7〜

 では、「理解」でいうところの「既にある知識と関連づける」、すなわち「知らなかった新しい事実が、既にある知識と関連づいて妥当だと思える」という型に対応する方をみていきましょう💡
 具体的な手法は、「暗記事項がなぜそうなるのか」という理屈をつけて暗記をするというやり方になります💨

 今度は、「台形の面積」の例を再び取りあげましょう。
■台形を2つの三角形に分割することで、それらの面積の和として求めることができる。
 台形の面積=(上底+下底)×高さ÷2

 この知識を、「『上底』足す『下底』かける『高さ』割る『2』!『上底』足す『下底』かける『高さ』割る『2』!」と、ただひたすら暗唱するのでは辛すぎます。そこで、この場合なら、「なぜ台形の面積は、(上底+下底)×高さ÷2で求まるのか」という理屈を考えるなり、解説を読むなりするわけです✨
 そこで、「三角形の面積は、底辺×高さ÷2で求められる」という知識さえ前提にあれば、「台形の面積の求め方」は、あえて暗唱して覚えることではなく、「そのようになって然るべき知識」として頭の中にすんなりと蓄えられます👊


暗記法についてもっと詳しく知るにはこちら
人気ブログランキング[受験・医師]
受験勉強法についてもっと詳しく知るにはこちら
にほんブログ村[受験・病気]

※ブログランキングに参加しています。クリックしていただけると、とてもうれしいです。更新の活力になりますので、是非ご協力ください!
 人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

2016年02月06日

第181回暗記法39〜理解6〜

 どんな科目でも、程度の差こそあれ、必ず学ぶ内容にストーリー性があるか、そのような部分が存在するはずです。
 一見無縁のように思える分野でも、目ざとく探せば使えるポイントは思った以上にあるものです👀

 例えば、英単語の「courage:勇気づける」という意味から、「反対」の意味を持つ接頭語「dis-」がくっついた「discourage:がっかりさせる」という単語に派生させるというやり方も、典型的な例ですね💡

 「知識同士を関連づけて暗記する」という手法、最後に改めて、以下の通りまとめておきましょう!
(1)物事同士の共通項・対比事項などを取り出して、関連づけて暗記する。
(2)因果関係やストーリー性を持たせながら、事項を派生させて暗記する。


受験勉強についてもっと詳しく知るにはこちら
人気ブログランキング[受験・医師]
英単語暗記法についてもっと詳しく知るにはこちら
にほんブログ村[受験・病気]

※ブログランキングに参加しています。クリックしていただけると、とてもうれしいです。更新の活力になりますので、是非ご協力ください!
 人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

2016年01月30日

第180回暗記法38〜理解5〜

 次に、「因果関係やストーリー性を持たせながら派生させる」というやり方です✨
 これもグループ化するという意味では本質的に先の例と変わりありません。「そのグループ内でストーリー性がある」というだけの話です👊

 例えば、歴史の勉強で習う「江戸幕府の主な将軍」という暗記事項であれば、以下のようになります。
storymemory.png

 これらは、一つのグループとして覚えておくべきであるとともに、その知識同士が「歴代将軍」という歴史的ストーリー性を持っているというわけです💡


※ブログランキングに参加しています。クリックしていただけると、とてもうれしいです。更新の活力になりますので、是非ご協力ください!
 人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

2016年01月23日

第178回暗記法36〜理解3〜

 「理解して暗記する」の中で「知識同士を関連づける」代表的手法
■共通項・対比事項などを抽出してグループ化する
■因果関係やストーリー性を持たせながら派生させる
 について、順にみていきましょう。

 まず、「共通項・対比事項などを取り出す」というやり方ですが、具体的には「暗記の切り口を追加する」と表現するといいかもしれません💡

 英熟語を覚えるとき、ただひたすら意味と熟語を一対一で覚えていくだけでは無味乾燥です。
 そこで、数多ある英熟語の中には、「同じ意味を表す熟語」のグループが存在するわけですから、それに注目します👀

 例えば、「Aにうんざりしている」という意味を表す熟語は
「be weary of A」・「be tired of A」・「be fed up with A」・「be through with A」
と複数以上存在します。
 これらをバラバラにわけて暗記しようとするのではなく、一つのグループとしてまとめて暗記するというわけです👊


※ブログランキングに参加しています。クリックしていただけると、とてもうれしいです。更新の活力になりますので、是非ご協力ください!
 人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

2016年01月16日

第177回暗記法35〜理解2〜

 基本的に「理解」に関しては「理解法」の項で十分説明してありますから、「理解をして暗記する」という手法もそれに基づきながら考えていけば問題ありません。
 まずは、その中でも「知識同士を関連づける」という方法をみてみましょう✨

 「理解」の型の一つに、確かに「知識が関連づいたとき」というものがありました💡
 その際には、物事同士を「共通項・対比事項などを抽出してグループ化する」ということや、「因果関係やストーリー性を持たせながら派生させる」といった作業が必要でした。

 「暗記」をする際も、そのような「理解」をすれば、定着率がより優れたものになるのです👊
 上記に挙げた理解の作業を利用すると、具体的にどんな暗記になるのか、次回までにちょっと考えてみてくださいね✋


※ブログランキングに参加しています。クリックしていただけると、とてもうれしいです。更新の活力になりますので、是非ご協力ください!
 人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ