2013年10月05日

第158回暗記法16〜暗記の特徴6〜

 さて、少し残念な押しらせです位置情報ここしばらくは、本サイトと姉妹サイトあわせて、実質的に2回/週のペースで更新してきました。
 しかし、最近管理人のほうで少々の生活の変化があった他、manavee関連活動の負担が増えてきておりまして、結構厳しい状況になっていますふらふら
 そこで、来週からは両サイトあわせて1回/週の更新頻度にしたいと思いますダッシュ(走り出すさま)何卒よろしくお願いしますm(_ _)m

 知識の優先順序を維持するためにも、「想起」が必要である。
 ・・・つまり、「想起」は、試験などの最終局面でやる行為であるとともに、日頃の勉強において、一度「保持」した内容の序列が落ちていくのを再び「引っ張り上げる」ためにもすべき作業なのですパンチ
 具体的には、「同じ教材を読み返す」とか「確認テストや問題演習を通じて、該当内容を思い出す」といった行動が当てはまりますペン

 この「想起→保持」が持つ特徴は、既に解説した「記銘→保持」におけるものと独立なものではありません眼鏡
 例えば、「同じ教材を読み返すなら『反復』と同じではないか」という考えは至極真っ当です。まず「保持」するために「反復」が必要ですし、その後「想起できるように、保持における序列を高く維持する」のにも「反復」は必要なのだという認識をしていただければ問題ありません。他の二者についても同様です。
 実際、その境界線は曖昧なところですから、厳密な区別はしなくて結構です。

 最後に、まとめの図を掲載しておきますひらめき
charamemo.png


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2013年10月19日

第159回暗記法17〜注意に関する意識1〜

 米国デフォルト回避!・・・って、はたしてどうなんですかね、コレたらーっ(汗)

 では、前回まででわかった「暗記」の特徴に対応させながら、「暗記を助ける手法」を考えていきましょう次項有
 まず今回からは、「注意が向く、もしくは注意を向ける」ということに関する工夫を扱います。

 それらの中でも、最初に扱うのは「注意が向く」のほうです位置情報
 しかし、少し考えればわかる通り、これに関する有効な「手法」はなかなか存在しませんダッシュ(走り出すさま)

 なぜなら、自ら「注意を向けよう」と思わなくても、思わず「注意が向いてしまう」というシーンに意味があるのですから、それは完全に偶発性に任されているからです。そこに意思が存在した時点で、それは既に「注意が向く」ではなく「注意を向ける」になってしまいます。

 すると、我々が人為的にできることは基本的に存在しないことになります眼鏡


 さて、残念ながら「できること」はありませんが、「注意が向く」というシーンが比較的多くなる状況の説明はすることができますひらめき
 それは、「その分野に興味を持ち、好きである」ということです手(チョキ)


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2013年11月16日

第161回暗記法19〜注意に関する意識3〜

 早くも年末に近くなってきました・・・一年があっという間です(*_*)

 しかし、「その分野を好きか嫌いか」という問題は、根本的には個人の嗜好の問題ですから、そこに干渉することは容易ではありませんたらーっ(汗)

 「暗記をしたいのなら、その分野を好きになりましょう。興味を持ちましょう」ということは、しばしば暗記のテクニックとしても紹介されますが、こんなやり方で解決できるのなら誰も苦労はしませんふらふら

 暗記ができない人は、「その分野が嫌いで、興味が持てないから暗記できない」のですから、そんなことを言われても困ってしまうはずですダッシュ(走り出すさま)


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2013年11月30日

第162回暗記法20〜注意に関する意識4〜

 また、中国といざこざが・・・なんとかなりませんかねダッシュ(走り出すさま)

 ただし、「嫌い」という感情は現時点でそうであっても、確定的なものではありませんパンチ

 他の暗記法を用いたりして苦労しながら勉強をしていく過程で、ないしは自分が成長していく中で、「これは意外と面白いぞ」とか、「いい成績が出るようになって楽しくなってきた」というように心境が変化することはいくらでもありますひらめき

 ですから、ここまでの話で、「分野が好きになると、暗記も楽だ」という事実だけは知っておいて、もし自分がそれに当てはまるようになってきたら「ラッキー、これで好循環だ」と認識できるようにしておけばよいと思いますいい気分(温泉)


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2014年01月11日

第164回暗記法22〜注意を向ける2〜

 新年おめでとうございます
 今回の年末年始は、manavee英語コンテンツを一生懸命作成していた(まだ道半ば)ので、更新をお休みさせていただきましたm(_ _)m

 「人為的に印象を強くする」・・・そこで、提案できる手法として、まず一つに「体の使用チャンネルを増やす」ということがあります位置情報

 人間は「感覚器」や「運動器」をはじめとする「体の器官」を用いて周囲のものと関わりを持っています。
 視覚的に強い印象を受けることもあれば、聴覚的に強い印象を受けることもありますし、ときに自らの体を動かします足

 この点に注目して、「暗記」をする際にも、これらをフルに活用すると、印象が強くなる可能性が高まるのですひらめき


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