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2013年05月04日

第137回理解法35〜理解の指標1〜

 GWですね晴れ遠出する方は、交通安全を心がけましょう!さて、ついに「理解法」の最終項目に入りましたダッシュ(走り出すさま)

 前回までで、「理解を助ける手法」は終了です。いよいよ、「理解法」の最後の締めくくりになりますが、その内容は「理解の指標」についてです。

 様々な手法を駆使して「理解」をしてきた結果は、最終的に勉強内容に関して「十分な理解」を達成することが目標でなければなりません。
 いくら手法論に秀でていても、最後のゴール地点を間違っていては台無しですふらふら

 しかし、「理解できているか」ということを外から判別するのは、結構難しいことです。
 確認テストをすればいいと思うかもしれませんが、ある程度「暗記」で代用してしまうことができてしまうかもしれませんし、全ての内容をカバーしてくれるような都合のよいテストが、いつでもどこでも存在するわけではありません。
 ですから、信憑性のある「理解の指標」を知っておく必要があるのですひらめき

 本サイトでは、この「理解の質」を担保するための「理解の指標」として、次の方法を挙げます。

 それは、「自分が先生になったつもりで、他人に説明できる」ということです位置情報

 お気づきの通り、これは第46〜48回の「勉強量に伴うべき質」で出てきた内容です。ただし、ここでは「理解」が目的ですから、「資料は見ながら」で結構ですいい気分(温泉)
 


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2013年04月27日

第136回理解法34〜手を動かす3〜

 寒かったり暖かかったりと、急激に天候が変化していますので、体調に気を付けてください手(パー)
 読者様からいただいた、書籍のレビューを新しく設置しました!詳しくは「書籍販売」からどうぞグッド(上向き矢印)

 さて、講義を受ける際も、これまでと同様のことが当てはまります。
 というより、元来、「ノートをとる」ということもそのような目的のためにやっているはずですメモ

 授業でやった内容をメモしておいて、「仮に忘れてしまっても、見直せるから大丈夫」と、知識の安全を担保することも重要な目的ですが、一番の効用はこの「理解しようとしていること(理解したこと)の具現化ができる」ということなのですパンチ

 現代は、どのような勉強分野も「一子相伝」とか「口頭伝承」でしか伝えられていないなどということはまずありません。ほとんどの場合、非常に優れた書籍、すなわち「既に出来上がったノート」がたくさん存在します。
 知識の安全の担保をするだけだったら、「自分の手を動かす」という労力をかけるまでもなく、これらを利用するほうがよっぽど楽ですし、実際、大半のケースでは何の問題もないはずですダッシュ(走り出すさま)

 しかし、このような環境下にあっても「ノートをとる」ということが有用である理由は、まさに「理解対象や理解のプロセスを書き出し、頭の中の知識の繋がりを具現化して、明確にする」という作業のための最も有用な方法の一つであるからに他なりません。

 皆さんも、「授業の板書を丸写しするだけで満足して、それだけが目的だと思っているなら、誰かのノートをコピーしたり、綺麗な活字で印刷された書籍教材を使ったりするほうが、よっぽどマシだ」というお叱りを耳にしたことがあるかもしれませんちっ(怒った顔)
 これは、このような意味でも至極真っ当な忠告だと考えられます。


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2013年04月20日

第135回理解法33〜手を動かす2〜

 「理解法」も終盤に近づいてきました!あと4〜5回分といったところですかねパンチ
 ところで読者の皆さん、近日、ランキング投票のご協力が不足しています!ランキングボタンが背景と化していませんか?更新頻度が週1回なので大変忍びないのですが、逆に言えばたった週1回だけのご協力を是非お願いします!更新の活力をください!もうやだ〜(悲しい顔)

 
 前回紹介した「手を動かす」の例は、まだ比較的「イメージ」に近いものです。しかし、完全に文字レベルに特化したって構いませんペン

 例えば、教材を読んでいるときに、前のほうのページに記述されていた内容との関連性に気がついたら、それを「c.f.○○ページ」・「p.s.△△ページ」・「□□と類似or反対」・・・というように自筆で書き込んでいくことができます。

 いくら優秀な参考書でも、ありとあらゆる知識の関連を脚注に表示することはできません。よって、自分が「あの部分と繋がった!」と感じたら、行間を埋めるような形で、書き込み作業をすることで、大きく理解は助けられますし、当然見直しをする際の効率も増しますひらめき

 さらに、もっと原始的に、「なるほど!」とか、「なかなか難しい…」などといった「心の一言」を書き込むというのも一考です。
 くだらないことのように感じるかもしれませんが、成績優秀者の教材を覗いてみると、意外とこうした記入が多いことに驚かされるものです。
 やはり、本人にとっては「ここはスッと理解できたぞ!」とか「理解に苦労したぞ!」という「理解のプロセス」を残しておくことが意味を持つのですグッド(上向き矢印)


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2013年04月13日

第134回理解法32〜手を動かす1〜

 管理人が、ついにmanaveeデビューを遂げましたexclamation×2あわせてサイトの方もmanaveeとの連携を強化し、リニューアルしています。
 むむ、manaveeを知らないって?そんな人のために、manaveeの解説も用意しました。サイドバーからどうぞ次項有
 また、姉妹サイト『英数勉強法+受験講座』もオープンしました。まだ、更新のタイミングなどは固まっておりませんが、こちらもよろしくお願いしますm(_ _)m

 「理解のハードル」を下げるための工夫の最後は、「手を動かす」ということです手(パー)

 これは、「頭の中身を書き起こす」という意味では前項の「図・絵・表などの利用」と本質的に同じですが、「イメージに限らず、文字レベルでも手を動かす」という点で、さらに一歩進めたものです。

 簡単には、図とか絵には表しづらい論理展開でも、ちょうどマインドマッピングと同じように、箇条書きとか、樹形図のような形でつないでいくことによって、「なるほど、そういうふうに繋がっていたのか」というように、自分が考えていたことをより鮮明に確認することができますペン

 例えば、以前挙げたの民法の相続に関する内容でみてみましょう。

■相続は、直系卑属が1/2、配偶者が1/2の相続権を持つ

 小難しくてピンと来にくい内容ですが、自分の手で以下のような相関関係の図を描くことで、頭にすんなりと内容が入ってくるようになるはずですひらめき
souzoku.png 


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2013年04月06日

第133回理解法31〜図・絵・表などを利用する2〜

 春の嵐とは・・・台風皆さんも外出時にはくれぐれも気を付けてください!

 前回あげたような図は、一端の教材や授業でも積極的に採用されていると思います。当然、それらはそのまま利用してしまえば問題ありませんダッシュ(走り出すさま)
 しかし、そうではないものについても、なるべく自分が想像しやすい光景を思い浮かべたり、イメージの後追いをしたりするという手法を独自に行うことは、大変有効なことですひらめき

 この作業は、頭の中でやるだけに留まらず、実際にそれを紙に描いたり映像化したりして、目に見える形にすると、より効果的です。
 頭の中のイメージだけで上手に整理整頓できるにこしたことはありませんが、物事が複雑になっていくほど、混乱してしまいやすくなります。そこに、「目に見える形にする」という作業を追加することで、さらに理解を助けることができるはずですパンチ

 前回の生物学の例も、頭の中で光景を思い浮かべるだけでなく、簡単な模式図を自分でも描いたりすれば、理解は確実なものになっていくでしょう。
 同様に、既に教材などによって図が与えられている場合でも、受動的にそれを眺めるだけでなく、積極的に自力で描き起こしてみるというのも一つの手ですペン


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