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2012年08月31日

第102回手法理論8〜勉強手法のまとめ〜

 ソニーとパナソニックがTV事業で提携目時代が少しずつ動いていきますねiモード

 ここまでで、「手法」を考える際の二つの視点が出揃いました。
 これらは、あくまで切り口が異なるだけで、見ている勉強の全体像としては全く同じものです。

 それは、よく考えてみれば当前のことです。「インプット」をしている間には「暗記・理解・継続」をしながら、「将来のアウトプットで、どのようにこの知識が使えるのだろうか」という視点で「応用」も意識します。
 そして、「アウトプット」をしているときも、「インプット」で入れた知識の再確認として、もしくは問題内容そのものの「理解・暗記」をしなければなりません。当然、「アウトプット」の「継続」は必須ですし、知識の「応用」に関しては言わずもがなです。

 つまり、「手法理論1」及び「手法理論2」の視点は表裏一体なのです。

 以上をまとめて、この二つの切り口を各々「x軸」および「y軸」と名付け、両軸から勉強手法を眺める形にすると、全体像が把握しやすくなると思います。「x軸」のプロセスに従いながら、同時に「y軸」のプロセスにも従って勉強を進めることで、全体として正しく勉強が進行しているということになるわけです。
 この様子を図示すると以下のようになります。

xy.png

 次回からは、「手法」の具体的な内容に入っていきます。
 その展望は、「x軸」に沿った解説が「理解法」〜「応用法」まで、そして「y軸」に沿った解説が「インプット」〜「インプットとアウトプット」までになります。サイドバーのカテゴリをご参照ください。


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2012年08月25日

第101回手法理論7〜勉強手法の構造A3〜

 日韓関係が緊張しておりますが・・・。外交は難しいものですね足

 さて、注目しておくべきは「インプット→アウトプット」という順序です次項有
 前回のように武器に喩えれば明らかですが、「インプット」をしていないのに、初めから「アウトプット」をできるということは、基本的にありえません

 確かに、現実的には、ある程度並行して双方に手をつけたり、むしろ「アウトプット」に早めに手を出したりする作戦が功を奏することも多々あります。
 しかし、それらはあくまで上級的な変法という位置付けとして認識しておいてください。「インプット作業を完了してから、アウトプット作業に手を出す」という流れが、勉強プロセスの基本原則であるということが重要です位置情報

 この大原則をはずれて細かい組み替えや調節をする方法も、本サイトでは扱いますが、それらを行うのは、原則を体得し、忠実に実践できるようになってからの話でなければいけません。
 そして実際、局所的にどれだけ順序を入れ替えることになろうとも、背景には「インプット→アウトプット」という大きな流れを必ず意識しておくことが肝要です演劇
 さもないと、自己流にグチャグチャ参考書や問題集を行ったり来たりするような、一貫性のない勉強法になりかねません爆弾


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2012年08月18日

第100回手法理論6〜勉強手法の構造A2〜

 ついに、記念すべき第100回目の記事です!バースデー運営開始から1年と数か月、何とか皆様のおかげでやってこれました。これからも応援よろしくお願いしますm(_ _)m

 もっとわかりやすく喩えると、「インプット」が「武器の装備」で、「アウトプット」が「武器を使う練習」というイメージを持っておくといいと思いますパンチ

 強い敵を倒したいというときに、まず考えることはなんでしょうか?
 第一には、強い武器を装備することです爆弾木刀よりは真剣のほうがいいですし、真剣よりも銃火器のほうが強力です。このような武器を装備することが、勉強では「インプット」に相当します。

 そして第二には、その武器の使い方を演習で身につけることが必要ですスキー剣を使うのであれば、素振りをし、攻めや守りの姿勢などを練習して、実戦に備えなければなりません。これこそが、勉強では「アウトプット」に当たります。

 以上のいずれのステップが欠けても、満足に敵を倒すことはできません位置情報いくら最高級の武器を装備していても、使い方が不十分ならば無用の長物です。一方、いくら棒切れで素振りを繰り返したところで、倒せる敵の上限も高が知れています。

 「一流の武器の使い手」になるため、つまり「勉強の達人」になるためには、両方のレベルアップが不可欠なのですひらめき


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2012年08月11日

第99回手法理論5〜勉強手法の構造A1〜

 五輪の獲得メダル数が順調に増えてますね!有料さて、ブログランキングで一瞬だけ1位を取ったり(笑)、「勉強法」というワードでの平均検索順位が15位前後に上がってきたりと、サイトは伸び盛りの状況にあります。そんな中で、更新頻度が下がってしまうのは心苦しいのですが、管理人の身体が壊れてしまっては元も子もないので、どうかご了承願いますダッシュ(走り出すさま) 

 第97,98回で述べたような「勉強の基本的なプロセス」に基づいたものの他に、もう一つ別の軸からの視点を導入すると、より一層「手法」が把握し易くなるとともに、その解説もしやすくなります

 それは、「インプット→アウトプット」というプロセスですパンチ
 これは、ごく一般的な考え方なので、既に馴染みのある方もいらっしゃるかもしれません。

 例えば、数学の勉強をするときを想像してみてください。「四則演算」などの数学のルールを何も知らないのに、いきなり計算問題を渡されても、解けるはずがありません。実際の計算問題を解く前に、「足し算や引き算はこうやります」といった前提の知識を仕入れておく必要があります。
 つまり、「問題を解く」すなわち「アウトプット」をする前には、「それに使う知識を頭の中に入れて身につけておく」すなわち「インプット」をしておかなければならないのです眼鏡

 一般論としては、「インプット」は教科書や参考書を読んだり、系統講義を聞いたりすることに該当します。「アウトプット」は、問題集を解いたり、模擬試験を受けたりすることになるでしょうひらめき


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2012年08月08日

第98回手法理論4〜勉強手法の構造@2〜

 関塚ジャパン残念でしたねふらふら実は、4月から既に2回/週の更新はキツい状態でした。ただし、記事内容が谷間に相当していたこともあり、多少無理しながら、なんとかペースを保ってきました。この度、節目の第100回を迎えることと、内容が「手法編」に入ることを勘案し、1回/週の更新頻度に戻すという次第ですm(_ _)m

 改めて、「スペック」の図から「力」を抜いた形で、手法の要素を掲示しておきますひらめき
methodtri.png

 「手法」を考える際にも、これらの要素の「互いが互いを補完する」という相互関係は大切です。
 例えば、よく理解することで、暗記も効率よくできるし、継続も楽しくなってきます。暗記をすることで、理解がより深まりますし、継続癖がついてきます。継続をすることで、暗記や理解はより確実になっていきます。そして、これらの作業が応用へと繋がっていきます次項有

 今後は、「○○法」という形で、各々の要素を独立して扱っていくことになるわけですが、以上のような相互作用が背景にあるということは頭の片隅に入れておきましょう。
 視野狭く一つの要素にばかり着目していては、効果も減じてしまう可能性があります位置情報


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