2012年03月17日

第57回勉強量23〜ジェネラリスト〜

 しばらくネット環境が使えなくなるので、予約投稿で対処します。書籍販売も一時中断しますm(_ _)m

 「合格する試験しか受けない」という原則を貫くとすれば、もし難関試験を突破しようと思ったら、「その難関試験に必ず合格できる態勢」をつくりあげ、基本的に何が起きても合格できるという状態で臨まなければなりません。そして、もちろん「試験に必ず合格する」ことができる勉強とは、これまで述べてきた「勉強量」を伴う勉強のことです本

 逆に、才能の差とか勉強手法の優劣を語る以前に、そもそも「やるべきことをやっていない」ことによって、明らかな穴が存在するようであれば、その時点で試験に臨む前提は崩れていることになります。
 こうした「必勝体制」の実現には、相応の苦労が伴います。しかし、いかなる試験においても、これを達成した「ジェネラリスト(generalist:どんな科目や分野に関しても苦手が少ない人)」が、間違いなく最も強い力を発揮するのです手(グー)

 残念ながら、多くの学習者は時間的な制約によって、それを実現できないということは否めません。そして、受験にせよ資格試験にせよ、「もしかしたら合格するかもしれないし、とりあえず受けてみよう」という受験の仕方は多く散見されます。このようにして、結果的にマグレで合格する人が現実にいるのは事実ですが、あくまでそれは少数派であり、やはり試験突破の正攻法にはなるべくもありません。それでは、戦に臨む姿勢が間違っているのと同様で、試験に臨む姿勢が間違っているのですむかっ(怒り)


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