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2011年05月22日

第5回プロローグ5〜怪しげな勉強法〜

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 今回から、書籍に沿って進めていくわけですが、しばらくは当サイト「はじめに」と内容が重複します。まだサイト運営も始まったばかりですし、助走期間ということでよろしくお願いしますダッシュ(走り出すさま)

 世に出回っている、多様な「インチキ勉強法」には辟易してしまいますね。割と「当たり障りのないタイトル」のものでも、ふと手に取って目を通してみると、中身が空っぽなことがとても多いと思います(もちろん、少数のいい本もありますが)。
 さて、極めつけは、管理人が最も目の敵にしている、悪質な「情報販売」です。例えば、こんなのはどうでしょう。ttp://www.100.sakuraweb.com/
 まぁ敢えて直リンクはしませんが、興味ある人はコピペで覗いてみてください。やたらと縦に長いセールスレターのフォーマットに、ボッタクリ的な値段マルチ商法的な手口。うーむたらーっ(汗)
 こういうのに対しては、早く法規制して欲しいですねちっ(怒った顔)

 このようなものを眺めた上で、ふと冷静に考えてみてください。常識的には「インチキに決まってるじゃん」と思うはずです。「ダイエット法」と同じく、甘い言葉に幻惑されて、ついつい手を出してしまうのが、人情というものなんですけどね。
 しかし、こういったものごときで簡単に成績を上げられてしまっては、「本当の成績優秀者」の立場がありません。実際、「本当の成績優秀者」にアンケートでもとってみてください。「それらの勉強法を知ったおかげで、昔はバカだったのに今は成績優秀になれました」などという人はまず存在しないでしょう。そんな人が存在するのは、その勉強法の広告欄の中(すなわちサクラ)だけです。

 これらがインチキであることを裏付けるかのように、物によって主張はてんでバラバラです。例えば、「丸暗記から始めろ」というものから、「暗記は絶対にするな」などというものまであります。こんな支離滅裂なことになっている時点で、信用に値するはずがありません。
 このような茶番劇には、いい加減に終止符を打つべきです。「物事の真理」は、そんなにおかしなところにはありません。多少の辛さは覚悟する代わりに、本質を捉えた「本物の勉強法」を真正面からみつめていきましょう。


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2011年05月15日

第4回プロローグ4〜サイトの展望〜

 前回までの流れをそのまま受け継いで、本サイトの今後の展望について書きます。次回からは、いよいよ「勉強法」の本題に入っていきましょう次項有

 これまでの話からも分かる通り、本サイト運営の大黒柱は「本当の勉強法を知りたくないか?」という、既に完成している書籍原稿になります。これに準じて、こちらの一般記事も書いていくことになります。
 つまり、適当な思いつきでくだらない日記を書いていくわけではなく、大きな流れは、きちんと系統的なものになっています

 原稿の一部を切り取りながら、記事を更新していくことが基本スタイルになりますが、管理人に余裕があれば、多少話を膨らませようと思っています。
 例えば、単に「○○しましょう」というフレーズに集約される内容であっても、「具体的にはこんな事例もあるんですよ」とか「反対に考えると、こうも言えるんですよ」、「あの内容も関連しますね」とかいったように、その背景には、もっとたくさんの補足事項・詳細な解説・関連事項の説明が存在したりするからです。

 原稿に沿って進んでいくわけですから、極論的には、一般記事を長年に渡ってフォローすれば、完成版書籍そのものと全く同等の効果が得られます。
 ただし、基本的に週一回のペースでの更新ですから、元データのA4で195枚という分量から考えると、まさに長年かかります(おそらく、トータルで7〜8年)。
 そんな心づもりで、一般記事に付き合っていただけたらと思います。


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2011年05月08日

第3回プロローグ3〜サイトの趣旨2〜

 前回の続きで、サイト趣旨の補足ですペン

 さて、力作の書籍が完成したところで、「ではさっそく、出版社に売り込みに・・・」と思ったのですが、ここで大きな問題が浮かんできました。

■このタイミングでいきなり出しても、書籍界の藻屑と散っていくのがオチである。

 残念ながら、出版業界たるものは「良いもの=売れる」という単純な図式は通用しません。いかに筆者が有名で「ネームバリュー」があるかや、タイトルや冒頭文が魅力的かで99%が決まるといっても過言ではありません。
 そう考えると、後者はともかく、現状では管理人自身は完全なペエペエであり、「ネームバリュー」のカケラもありません。ですから、少なくとも、このタイミングで無理に急いで出版まで持っていこうとするのは得策ではないと考えました。

 そこで、管理人が一層の努力をして、自分自身の社会的プレゼンスを高め、機が熟すのを待つことにしました。どうやってそれを実現するかは難しい問題です。いろいろと方策は考えていますが、そううまくいく保証はありません。
 しかし、ひとまずは、そのような助走期間を設けることにしましたパンチ

 ただし、その助走期間には、それなりの長い時間がかかります(十年単位でかかる可能性もあります)。せっかく完成品が手元にあるのに、それまでの間、全く身動きが取れないというのも矛盾した状況といえます。
 
 そこで、このサイトの誕生と相成ったわけです。つまり、ブログ活動を通じて、管理人のプレゼンスを高める作業の一環としています。

 
 本サイトは、そんな「中継ぎ」的な役割を持っているのですダッシュ(走り出すさま)


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2011年05月04日

第2回プロローグ2〜サイトの趣旨1〜

 GWで少し時間ができましたので、更新しますパンチ本題の「勉強法」に入る前に、もう少し当サイトの趣旨について補足していきたいと思います。

 実は、管理人は元来「人に物事を教える」ということが好きなんですね。他人が「わかった!」という反応をしてくれたり、狙い通りに成績が上がって成長していくのをみるのをうれしく思うんです。
 今は医師という仕事をしていますが、医療面接で病状や治療経過の説明をするときなども、これは一緒です。医師の説明は、専門用語ばかり使ってわかりにくいことが多いため、その辺に気をつけながら適度な理屈をつけて説明すると、多くの患者さんはとても満足してくれます。やはり、こういうときはやりがいを感じますし、うれしいものですグッド(上向き矢印)

 
 このように、本来的に「教える」という行為が好きであるため、トップページでも述べているように、最近になって「せっかく自分の勉強や、指導経験を通じて確立した勉強理論を、塩漬けにしておくのはもったいない」と思えてきました。何らかの形でそれを残しておくことはできないか・・・と考え、行き着いた結論が「書籍として残す」という選択でした。こうすれば、自分が死んでしまった後も、一応形として残りますしね(笑)。
 それを思い立ってからコツコツと原稿を書き始め、校正に校正を重ねました。ですからこれは、一朝一夕で書いたものではなく、時間の合間を使いながら足掛け5〜6年くらいかけて練り上げられたものですペン

 「はじめに」でも述べている通り、「勉強法」を「学問のように、説得力をもって系統的にまとめる」ということは大変難しく、何度も挫折しそうになりましたが、すこし胃の調子を悪くしながらも、なんとかそれを乗り越えることができました。
 そんな努力の賜物なので、我ながら「これは、なかなか良い出来でしょ!」と思っています。今まで書店に出ていたような「勉強法」も、数多チェックしましたが、それらのいかなる書籍よりも読み応えのある、中身のしっかりとしたものだと思います。

 読者様には、「ふざけた感じのまがい物ではない」ということを、是非自身の目で確認してもらえればと思います!


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2011年05月01日

第1回プロローグ1〜地道に運営開始〜

 ようやくここまで辿りつきました。世の中、わからないことだらけで苦労しますねあせあせ(飛び散る汗)2011年5月から、当サイトの運営を開始したいと思います。

 サイトの使い方としては、「一般記事」(このページ)を、単純にブログとして読んでいただくというのが基本になります。
 後々述べていきますが、この一般記事は実質的に、完成版書籍に沿いながら、原文を切り取って更新しています
 原文の全てに相当する内容をアップし終えるのには、とても長い時間(7〜8年?)がかかりますので、気長に付き合ってください。
 

 主には祝日・休日などの、仕事の合間を利用して書いていきますので、更新頻度も週一回程度になる予定です。ご愛顧の程、何卒よろしくお願いいたします。


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