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2019年02月23日

第214回継続法21〜反復のモデル4〜

 花粉が飛び始める季節ですね💦 市販薬ならアレグラ一択です!処方薬だともっと色々いいのありますけどね^^;)


 ついに継続法の最終回です!
 最後に、これまでの反復法が持つ特徴を組み合わせたユニークなモデルを示します🚩

 それは、「毎回、数単元分の勉強をするが、新しくやるのは1単元のみ。その他は前回学習したぶんのうち、最初の1単元だけを省いたものを復習する」というものです。
 まず先に、模式図を以下にあげておきます。
combined.png

 例えば、単元の構成が「A→B→C・・・→Z」という内容の教材を仕上げるとします。
 ここで、上記に従って一度に3単元分の勉強をするとしましょう。すると、初回は、「ABC」を勉強します。すると、次回は「BC」を復習するとともに、新たに「D」を学びます。この調子で、一つずつずらしていき、「CDE」→「DEF」→「EFG」・・・→「XYZ」というように進めていくのです。この場合ですと、一通り教材を終えるまでに、単元ごとに3回の反復ができたことになります💡

 一度にやる単元数の設定は状況によりけりです。ただし、一般論として毎回4単元ではさすがに多すぎる可能性が高いと思うので、通常は2単元または3単元で区切るとよいでしょう。やや内容が濃く、1単元に時間がかかる場合は2単元ずつ、逆に内容が軽く、進みがはやいようなものであれば3単元で区切るようにしてください💨

 このモデルの利点としては、「単純モデル」や「総復習モデル」よりも高い定着度が期待できる一方で、勉強の負荷が「過剰学習モデル」のように変動せず、安定しているということです✋
 しかし、やはり万能というわけではありません。時間に追われる学習者が、そう簡単に「毎回、数単元の勉強」をする余裕があるという保証はありません。その点では「過剰学習モデル」と同様、「負荷が高い」という欠点自体は払拭できませんが、活用できる局面はきっとあるでしょう👊



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