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2019年02月16日

第213回継続法20〜反復のモデル3〜

 水泳のトッププロスペクトである池江選手が白血病という驚きのニュースがありました。大変な治療になると思いますが、乗り越えてカムバックしてもらいたいですね。


 反復法の続きです。
 次に、学習心理学における「過剰学習」という理論に基づいたものを紹介します🚩
 「過剰学習」とは、身についたと思われる内容であっても、それをさらに反復することで、一層の強固な定着を図ることです。例えば、英単語を50回も復唱すれば、さすがに覚えたはずだと思われますが、それでは飽き足らずに100回、200回、300回と過剰に反復するのです💨 
 一般的には、このように学習することで定着度は増すと言われていますが、その本当の有効性や性質に関してはいまだ議論のあるところです。
 ただし、そこから導かれる反復法は決して不要なものとはいえませんから、紹介しておく価値があります👊

 具体的なやり方としては、「勉強をする際は、必ず今まで学習してきた内容を全て復習してから、次のものに手を出す」ということになります。
 モデルは以下の図の通りです。
overwork1.png

 仮にこの方法で教材を一通り終えることができたとき、得られる実力が相当なレベルになっていることは確かです😖
 ただし、上図を一見してわかる通り、このやり方はとてつもない負荷がかかります。強靭な意志と豊富な時間があり、かつ教材の分量がさほど多くない場合に、はじめて実現可能なものといえるでしょう。復習にそこまで時間がかからないようなもの、例えば、英単語の暗記をする場合などならば、それなりに実現しやすくなります👀

 しかし、やはりこの形のままで利用できるケースは極めて限定的であり、多くの教材学習に当てはめられるほど普遍的なものではありません。
 ですから、一つ前の「総復習モデル」と組み合わせて以下のようにアレンジするほうが、より現実的です💡
overwork2.png
 一周やりとげる間、ずっと「過剰学習」をするのではなく、「ちょうどよいまとまりごとに、過剰学習をする」という工夫をして、より実現性が高まりました⤴
 もちろん、それでも通常の「総復習モデル」よりも大変ではありますが、そのぶんの実力向上も期待することができます。これを、「過剰学習モデル」としておきます✋



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