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2018年12月22日

第210回継続法17〜反復のポイント2〜

 将棋の羽生善治さんが、27年ぶりに無冠となりました。「平成」と共に、一つの時代が終わった(といっても、羽生さんの実力は依然としてトップクラスですが笑)という感じがしますね💨


 上手な反復方法の第二の原理は、「反復の間隔を徐々に長くしていく」ということです✒
 学習内容の定着率の向上を図るには、忘れる前に復習することが不可欠です。ただし、一度復習をすれば、次に忘れてしまうまでの時間の猶予が伸びますから、二回目の復習をするタイミングは前回よりも遅くして大丈夫なのです。この調子で、徐々に間隔を伸ばしていくことができます💡

 これは、科学的に有効性があることももちろんですが、現実的な側面から考えても妥当なことです👓
 仮に、反復の間隔を長くしていくことができないとしたら、一定期間内に勉強しなければならない内容があっという間に増えて、必ずパンクしてしまいます。そうでないからこそ、例えば「英語がある程度完成してきたから、しばらく英語はほどほどにしておいて数学を中心に勉強しよう」というような戦略が可能になるのです。

 どんな勉強をするときも、勉強内容の全体量が必然的に増えていきますが、どうしてプランが破綻せずにいられるかというと、一重にこの「定着度が増してきた部分は、少し塩漬けにしておいて、他の内容を勉強する時間を確保できる」という性質によります✨

 次回からは、具体的な反復法を挙げていくことになりますが、これらの原則は常に生きているものです。こうしたポイントを意識して反映させるようすれば、「反復」はいかなる形であってもうまくいきます✋

 最後に、まとめの図を掲載しておきましょう。
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