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2018年07月28日

第207回継続法14〜反復の有用性1〜

 気づけば1カ月ぶりくらいの更新になってしまいました💦


 継続法もいよいよ終盤に近付いてきました。このカテゴリーの最後に扱うのは、「反復法」です。そもそも、なぜ「反復」が必要なのかという問題から始め、具体的な「反復」の手法まで紹介していこうと思います👊

 まずは、反復の有用性について確認しておきましょう🚩
 「暗記法」カテゴリーからこちらへ解説を任せた流れに乗っておさらいしておきますと、暗記における「記銘→保持」の段階において、より強固な定着率を目指すための手段の一つに「反復」がありました。
 やること自体は簡単で、例えば「dog=犬、dog=犬、dog=犬・・・」というように復唱するということになります。

 暗記法で述べた通り、この手法は「理解をして暗記する」を筆頭とした、その他の工夫された暗記法に比べて効率がよくありません。多くの人が経験にわかっていると思いますが、反復は無機質でつまらない、辛い作業です💧

 しかし、残念ながら「反復」という手法の存在意義がなくなることは決してありえません💨
 それには以下のような理由があります。
 第一に、現実的には、ありとあらゆる全ての暗記事項に「理解をして暗記する」といったような効率のよい手法が適用できるわけではありません。
 世の中には、どうしても理屈抜きに覚えなければならないものが存在します。先例の「dog=犬」だって、そこに理屈など存在しえません。このようなものは、基本的に「反復」がメインの暗記法となるのは必然的です。

 続きはまた次回✋


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