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2018年04月28日

第204回継続法11〜時間コントロールの原則1〜

 だんだん暑くなってきましたかね!受験生は「夏から本気出す」とか思ってちゃダメですよ(夏以降は皆本気出すので、差がつきません)。夏前までに一定の形にするつもりでやりましょう👊


 前回までで「とりあえず、継続を成功させる方法」について考えました。
 ここからは「うまく継続する方法」と銘打って、まずは「時間のコントロール」から導かれる工夫をみていきましょう💡

 まずは細かい工夫の話に入る前に、大原則を述べておかなければなりません。
 それは、単純に、「自分が持ちうる、ありったけの時間を使う」ということです。どうして、わざわざこんな当たり前のことを言うかというと、各個人が置かれている状況による「時間のコントロール」の違いを混乱して欲しくないからです🚩

 よく、巷で流行する「勉強法」の中には、「一日○○分だけでいい」とか「一日○時間以上は勉強するな」、「効率よく勉強ができるのは一週間で○○時間までだから、それ以上してはいけない」、「勉強は朝しろ」、「勉強した後はすぐ寝ろ」といったような掟を提示するものがありますそれらは、真っ赤な嘘と言わざるを得ないものから、確かに有効性のあるものまでピンキリです💨

 このようなものは、「時間のコントロール」の方法の一案としては存在価値がないわけではありませんが、勉強の基本として紹介されるべき普遍的なルールでは、少なくともありません

 確かに、「朝のほうが夜より勉強の効率がいい」とか、「人間が完全に集中できる時間には限界がある」といったようなものは、科学的に正しいことであると思います。
 しかし、実際にある人が、何かしらの目標に向けて一生懸命勉強をしている状況を想像してみてください。その人が、日単位や時間単位で、どのように時間のコントロールをするべきかは、本人の事情によって決まるはずです👀


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