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2018年03月31日

進学校に入れないと「詰む」のか1

 いよいよ新年度ですね!今年度は、個人的にも楽しみなことがたくさんあります⤴


 前回、「意義の乏しい進学校」だったら、わざわざエキストラの学費を払う必要はないという話でした。
 もちろん、「いやいや、東大に行きたいのだから、その進学確率が最も高い開成に入れたいのだ。開成に入れなければ、負けだ。私は一流の進学校の話をしているのだ」というような意見を持つ人もいるでしょう。
 それは確かに一面では正しいですが、全面的に正解であるということにもなりません👓

 最も重要な問いかけは、「一流進学校に入れなければ、本当に絶体絶命なのか。人生が『詰む』のか否か」ということです🚩
 有名進学校に入れなかったときに、文字通り「人生が詰んでしまう」のであれば、それは重大な問題です。それなら、私だって、一流進学校に入れるような人生戦略のプラン立案を皆さんに提供するよう、徹底的に評論の舵を切るところです。

 しかし、こんな問題、回答は「詰むわけがない」に決まっているのです✋
 これは何重の意味においても、そうです。

 既に述べたように、東大はもちろんのこと、全国の有名大学の定員はいずれも数千人規模もあるのですから、一流進学校の定員の総数を遥かに上回っているわけです。この時点で、「一流進学校に入れれば一流大学に入れる。一流進学校に入れなければ、一流大学に入れない」という図式が成り立たないことは明白です👀
 どちらかというと、「一流進学校に入れなかった」という理由だけで「一流大学はもう無理」と諦めてしまうような、安直な精神性のほうに問題があるのです👊

 そんな当たり前のこと、皆、頭ではわかっているのかもしれません。それなのに、いざ自分の子供のこと(というより親自分自身のことなのかもしれませんが)となると、もはや全人生がかかっているかのような負荷をかけてしまがちです。
 その辺りの無意味さに気付いてマインドセットを変えることができないと、「お受験周りで‘不幸’になる」可能性は高まるばかりです💦


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