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2018年03月24日

その進学校は費用に見合うのか?!

 「進学校の価値の代替可能性」について、論点を二つに絞りました。
 今回は、その一つ目、「その進学校に入ることは、本当に費用に見合うのか」を検討してみたいと思います。

 世の中には一口に「進学校」といってもピンからキリまであります。開成、灘、筑波大付属駒場・・・といったような名だたる進学校であれば、その実績や「進学校性」には確たるものが存在します。
 しかし、そこから何段も下っていくと、「名ばかりの進学校」が多く存在することも事実です💥
 「才能の青田買い」なるものは、本当の上位層であれば有効性がありますが、偏差値の低い学校になってくると、いくら私立であっても、ほとんどランダムに選り分けたのと意味が変わらない状態に陥っています💨
 私は、近しい知人に学校の教師も多くいますから、よく現場の状況をヒアリングする機会があるのですが、「こんなの、『私立』にわざわざ通わせている意味はあるのか?」、「親は単なる自己満足のために、ないしは世間体的なエクスキューズのために形だけ子供を私立に押し込んでいるだけではないのか?」と感じざるを得ない(当事者である教師自身も同様に感じている)レベルの生徒しか集められていない学校は山ほどあるのです💧

 開成学園でも底辺校でも、私立は私立です。学費は国公立に比べてかかることは共通していますし、むしろレベルの低い学校のほうが学費は高くつくくらいです(有名校ほど良心的な価格設定をする傾向があります)👊
 「盗んだバイクで走り、窓ガラスを割って回る」ような不良集団が学校を占拠しているとか、「何を学ぼうとしてもわからない。何を教えようとしても伝わらない」といった生徒しか存在いない・・・これくらいの「よっぽど」な学校でもない限り、学区内のそれなりの国公立の学校に通うことは、「名前ばかりの進学校」に通うのに比して、ほとんどディスアドバンテージはありません
 それこそ、「親同士の勢力争い」的なプライドのためだけに、「私立」としての特別な学費をかけるほうがよっぽど無駄の大きいことではないでしょうか🚩

 名だたる有名校に入れるのでもない限り、「私立学校」に通うことは、それ単独ではたいしたインパクトがありません
 結局「意義の乏しい私立学校+塾・予備校」という戦略をとらなければならないのなら、その価値の本丸は「塾・予備校」のほうにあることになります👀 予算があるというのなら、進学するのは国公立校でいいから、きちんとした塾・予備校に通わせてあげるほうがよっぽど配分として有効です。
 そして、価値の本丸が「塾・予備校」にあると暴かれたのですから、予算がどうしてもないのなら、「塾・予備校の価値」をうまい具合に代替する戦略に切り替えればよいということになります👓


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