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2018年02月24日

進学校の価値の代替可能性

 話題を再ターンさせまして、「塾や予備校の価値」の分析の流れをつぐ、「なるべく余計な予算をかけずに優れた学業成績を手に入れる」ための戦略スキームの話の続きをしていきます💨

 だいぶ前の記事になりますが、本サイトでは、中高一貫校として名高い「開成学園」の様子を切り口として、「進学校が持つ価値」をみてきました。
 それは、「才能の青田買いに基づく、『名門校のプライド』というボンヤリとした進学校性」という言葉にまとめられるわけですが、今度は、これが唯一無二なのか、代替可能性があるのかどうかを分析してみましょう👀

 いつの時代も、お子さんの受験戦争に過剰な入れ込みようをみせる親御さんというのは常に一定数存在していて、ちょっと見るに耐えないというか、親はもちろん子供本人が哀れでしょうがありません。まぁ、たまたま上手くいけばいいのですが、失敗したときの家庭の不幸度たるや想像に難くありません(しかも、その不幸は、絶対的な不幸ではなく、親側で勝手に設定した相対的な不幸の基準です)。

 彼等がそれほどまでに狂信しているものって何なのでしょう?

 それは本当に存在するものなのでしょうか。また、代替不可能な進学校の価値というものが確かに存在するとしたとき、そうならそうで、それはどれほどの人生インパクトを持つものなのでしょうか。
 この問題をフェアーに分析できないでいるようでは、「お受験への過剰な入れ込み」は、「目隠しして刀をぶん回している」のと同じような状況ですからね💣
 その辺りを見ていきたいと思います🚩


 さて、といってもすぐに直感的にわかることだと思いますが、残念ながら、上記の「才能の青田買いに基づく、『名門校のプライド』というボンヤリとした進学校性」という進学校の価値を直接的に代替する方法はありません💦
 その進学校が確立したブランドイメージは、その進学校の長い歴史と実績に裏打ちされたものであり、簡単に他のサービスで代替できるものではありません。これは、大学でも同じことで、「よい大学」とされる学校には、おしなべて長い歴史を持っています。新興の教育機関がそれに割って入るのは、なかなか容易なことではないのです。

 ですから、「ブランドが確立された進学校に入れるなら入ったほうがよい」ということは確かに言えると思います。
 ですが、話はいくつかの観点から、もう少し詰めることができます。
 それは、以下のものが挙げられます。
(1) その進学校に入ることは、本当に費用に見合うのか。
(2) 進学校に入れないということは、本当に絶体絶命なのか。


 これらの項目に従って、次回以後、分析をしていきましょう👊


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