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2017年07月10日

MANAVIE、IT mediaに紹介されました。

 無事、「MANAVIE」は7月10日に正式オープンしました🚩
 ちょっと、Microsoft系のブラウザだとスタイルが乱れたりとか、至らないところが若干ありますが、鋭意修正して参ります。

 そして、正式オープンに併せて、IT mediaさんにMANAVIEを取り上げていただきました!
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1707/10/news057.html
 IT mediaの記事は、名のある記者であるIT戦士・岡田有花さんに、ガッツリ取材をいただきまして、しっかりした記事に仕上がっております。
 さすがになかなか影響力がありまして、結構バズりましたね。

 一番最後の一文、「無料を前提にした、次世代型の教育のあり方を作りたい」ですが、ここは正確には「無料動画の存在を前提にした、次世代型の教育のあり方を作りたい。誰もそれに本気で取り組もうとしていない」というニュアンスで述べました。
 なんでもかんでも無料になればいいと思っているわけではありません。

 教育は、大きくわけて「ティーチング」と「コーチング」という領域に分かれています。
 さらに、ティーチングの中には「何年も同じことを焼き直している部分」と、「可変性の大きい部分(その年の入試問題解説や模試解説など)」があります。
 デジタルコンテンツは、フリー化するという絶対的な傾向を持っているわけですが、事業的な継続性まで勘案した場合、厳密な意味でフリー化するのは、この中では「何年も同じことを焼き直している部分」です。
「可変性の大きい部分」は、超長期的にはありえないことはないですが、なかなか難しいというのが実情ですね。

 逆に、「何年も同じことを焼き直している部分」がフリー化することは、避けることのできない運命なので「それがあることを前提とした、教育モデル」を、‛先回りして’再構築しておかなければなりません。
 こういう場合、米国(の一部の人)はいつもとっくに先回りをしています。
 日本の業界は良くも悪くも、「まぁこれまで皆でそれなりに平和に利益をあげてこれたんだし、あえて変えなくてもいいでしょ」といって、レガシーシステムを‛予定調和的に’延命させようとする傾向があります。そして、「茹でガエル現象」のごとく、「最終的に、根こそぎ米国に持っていかれる」という有り様を、あらゆるWebプラットフォームで繰り返してきました

 教育は、その国家の根幹をなすもの(資源のない日本という国においては特に)なので、それは自分としては見過ごすわけにはいきませんよ・・・ということです。

 上記IT mediaの記事を受け、フジテレビ系「ホウドウキョク」にも同日夜中にも取り上げていただきました。
 ネットニュースメディアらしい即応性は素晴らしいと思いましたが、ちょっと取材不足の感がありましたね・・・(笑)
 しかし、取り上げてもらえただけでも有難い話です。

 ホウドウキョクの放送内容については、事実誤認っぽいところもあり、いくつか補足が必要そうなので、また明日更新したいと思います✋


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