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史上最強の英語学習書『SOEL』
全国の書店で好評販売中です!!

中高6年間分の文法・構文・単語・熟語を4in1で一挙に学習できる、革命的な教材です。資格ハイスコアにも直結します。
ライバルに差をつけろ!!
SOELのコンセプトの詳しくは、こちら(連続記事8個)

2017年07月08日

MANAVIE、いよいよ正式版移行へ!

 暑いですね☀ でも昔より暑さに対する不快感が減じたような気もする・・・年齢とともに代謝が落ちてきたからでしょうか^^;)笑
 本日は、定期更新的な内容ではなく、いくつか報告的なことを書きます✋

 さて、現在β版公開中の無料学習動画サービス「MANAVIE」ですが、来週2017年7月10日を目途に正式版へ移行します❗
 既にスマホ表示の場合ではほとんど不自由なく使用できる状態にはありましたが、PC表示向け(大人の利用者ならPCで閲覧する方も結構いますから)のスタイリングをもう少し改善したいというのがあって、ここしばらく、その調整を行っていました。この度、その目途が立ちましたので、これから皆様の夏休み中の勉強が本格化してくるこのタイミングで、正式版への移行をしたいと思います!
 あわせて、今までおとなしくしていた、PR活動なども本格化させていきます🎤
 もちろん、全ての機能やスタイルが100%完璧!というわけではなく、今後も鋭意アップデートは続けて参りますので、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
 現時点でも、中学・高校レベルの網羅型講義がほぼ全科目に渡って一通り揃っている、それでいて完全無料で制限もなく閲覧し放題という稀有なサービスです。これからどんどん成長させていく所存です👊


 そして、発売から1カ月ほど経過した、史上最強の英語教材「SOEL」ですが、記念すべきamazon初レビューがつきました!

 「ただの受験英語でしかない英文がごっそりあるだけ。詳しく英文法について説明がない。★1」
・・・(*_*)笑

 まぁね・・・言論の自由がありますし、本人なりに思ったことは自由に言ってもらっていいんですが、的外れなレビューが単独で放置されているのは(よいレビューをつけてくれる方も何人か出てきてくれたら大丈夫なのですが)、さすがに名誉棄損効果と営業妨害効果が発生します。あまりこういうことはやりたくはないのですが、一応、ここで正当な反駁をさせてもらいます。

■「ただの受験英語でしかない」
→SOELは、確かに、受験英語に最適化して作っています。ただ、それは結果的に資格ハイスコアにも直結しますし(詳しくは講義イントロ)、そうでなくとも、英語力の体幹(インプット)の鍛え上げを最少時間で済ませられるので「間接的にアウトプット的トレーニングに割ける時間が増やせる」という効果を持っています。
 そもそも「この1冊でビジネスシーンでペラペラに!」などという虚構に満ちたプレゼンテーションはしておりません。その点、まず誤解なきようお願いします。

 そして、この手の「受験英語だから役に立たない」という論調はそもそも、誤っています
 受験英語って滅茶苦茶役に立ちますよ?確かに日本人は「喋れない」という問題を歴史的に抱えてきましたが、英語の論文や文献、ニュースを「正確に読む」ということには非常に長じています。「実践的」たる英会話・会話系の自然な表現だけやっていても、難解な英語の一次ソースをきちんと読めるようになりません。
 世間的には、「会話ができない英語は使えない!」という主張が盲目的に支配的になっていますが、はっきり言ってですね、適当な日常会話なんてできる奴がいくら量産されたって、何の役にも立たないのですよ。そんなものは、極論「出川イングリッシュ」でもなんとかなるのですから。
 「本当の意味で役に立つ実践的英語」というのは、ガチのビジネス会議における英会話だったり、プレゼンテーション+質疑応答だったり、そういうレベルのものです。そして、そういうレベルの英会話力を養成したいなら、結局は、文法と語彙はきちんと勉強しなければなりません
 このレビューワーが「受験英語でない、‛役に立つ’英語」として、どんなものを想定しているのかわかりませんが、いずれにせよ「受験英語でしかない英文だから意味がない」と短絡的に主張するのは、極めて狭視野で、「何もわかっちゃいない考え」です。
 誰も「SOELだけで英語の全てが完結する」などと言っていません。とりあえず、単純な解が欲しいなら「SOEL+NHKラジオ英会話」でやってみてください。レビューが全くの的外れであることに気が付くはずです。

■「英文がごっそりあるだけ」
→「だけ」とは、簡単に言ってくれます笑。
 SOELは、古典的な英文法教材の例文配置とその数(=一定程度の反復を担保して、必然的に力をつけさせる)を土台にして、そこに頻出重要語彙5000を盛り込むという、「とてつもない作業」をしています。
 「だけ」と簡単に断じられるほど、薄っぺらい作業をしたわけではありません。試みに、上のような意図で10個ほど例文を自作されてみてはいかがでしょう?すぐに絶望が訪れるはずです。
 それとも、この方には、このようなコンセプト+「ビジネス英会話もペラペラに!」という、もっとすごい教材が作れるのかもしれません。それなら、社会の役に立つので是非すぐに作ってもらいたいです。
 実現したら明確にSOELより優れたものになりますので、そちらを利用するよう私も推奨します。

■「詳しく英文法についての説明がない」
→一般的にみて、SOELの英文法解説って、かなり詳しいほうだと思うんですけどね。何と比べて言っているのでしょうか・・・。
 SOELの英文法解説の記載は、受験や資格試験でハイパフォーマンスを出すための必要最小限のものに抑えています(Forestやロイヤル英文法よりは削ぎ落としている)が、それでもかなり詳しいですよ。少なくとも、東大受験に合格するレベル、TOEIC 900、TOEFL ibt 100以上を実現するには、全く不足しない程度の詳しい解説をしています。もっというと、無料の動画講義まで付属していて、動画の中で取り上げた例文に関しては、構文のとり方などもガッツリ説明しています。
 ひょっとして、全例文一つ一つに「英文解釈講義」みたいな、詳細な文法解析を入れろとでも言うのでしょうか。それは、そもそも物理的に不可能ですよね。そういう形態をとるなら、「少ない英文数に詳しい解説」という、「やり尽くされた」ありきたりな教材になるだけです。
 さらに、そういう、いわゆる「異様に詳細な英文法解析・英文解釈」こそ「ただの受験英語」ですよね。あんな詳細な解析ができなくたって、普通に構文と正しい意味がとれれば、本来それで十分なわけですから。
 SOELは、上記のような適切な例文配置とその反復数によって、体育会系的に一通り読みさえすれば、こうした力が自然につく形を実現しています。「grade1を終えた段階で、英語ニュースも割といけるようになる!」という評価も既にいただいているのですからね。
 
・・・というわけで、SOELユーザーの皆さんは、惑わされずに安心してご活用いただければ幸いですm(_ _)m
 SOELの唯一の欠点は、「嘘じゃない、本当に成績を伸ばす教材」だから、それ相応にハードな教材であることです。多くの人は、「嘘でも楽なほう」を信じてしまいますからね。
 現在は、「ポスト真実」の時代です。ネット上にはびこるフェイクニュース・偽情報を、自らの頭を使って、正しく排除して判断するリテラシーが不可欠です。気を付けましょう🚩


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