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2017年05月13日

MANAVIE〜つべこべ言わずに動画閲覧完全無料〜

 manaveeと同様、MANAVIEは、「つべこべいわず、難しいことを考えずに、動画は全て自由に無料で閲覧可能」というコンセプトを貫きます👊
 閲覧制限もありませんし、「ここからの特別動画はお金がかかります」ということもありません👀
 別に会員登録などの作業をしなくても、動画の閲覧自体はいくらでも可能です(もちろん、会員になると、様々な機能が利用可能になります)。
 manaveeが消えて、この業界内にポッカリ空いたニッチの穴は「つべこべ言わずに無料」の部分に存在することは間違いありませんし、そもそもそういうサービスを成立させることこそが、インターネットの醍醐味でもあります👓

 ただ、MANAVIEにおいては、講師の皆さん方の多くは、れっきとした社会人でプロ意識をもって活動をされています。
 彼らは独自で教材を販売していたり、個人塾のPRをされたりしています。MANAVIEとしては、これらを制限せず、むしろ推奨する方針をとります。これによって、各講師の活動のより一層の活性化と、良質な講義動画の充実が望めるからです⤴
 この点に関しては、ボランティア的な色味が強かった(そして、結果的にまともな講義をほとんど集積できなかった)manaveeからは大きく変わるところになります🚩
 もちろん、MANAVIE上で閲覧できる無料講義動画だけでも十二分な学習ができるようにコンテンツ内容の審査には注意を払うのが運営の大切な仕事です。同様に、ベタベタと広告が多くなりすぎないように、また「射幸心を煽る」ような過度な誘導を排除するように、各講師によるPRの程度も適正な範囲を保ちますので、ご安心ください。

 さて、サイト運営としての収益モデルは、何になるでしょう?
 MANAVIEは、それ自体で大きな利益を出すことは、主目的にしていません。収支バランスが「±0」であったとしても、MANAVIEが社会的プラットフォームとして機能するのなら十分に意味があることなので、事業を継続する価値があります。しかし、さすがに赤字を垂れ流し続けるような状態では、結局サービスが持続しませんから、大局的に意味がありません💦
 「お金を稼ぐ」とはそういうことだと私は考えています。価値の社会への還元を永続的に可能にするということが、(最低限の)収益性を確保する理由の第一にあるわけです。「稼ぐ」は、「儲ける」とは違うんですね。

 MANAVIEが現実的に採用するのは、広告収益モデルになるでしょう。業界ニッチ的にも、そこにしか空席はありません。
 しかし、例えばtwitterが苦しんでいることからもわかる通り、「広告収益モデル」は口で言うのは簡単ですが、実現するのはかなり大変です💣 本来的に、教育事業というのはユーザーがお金を持っていない子供達なので、特にスポンサーがつきにくいのです。
 ですが、ともかく、やるしかありません。予算に余裕のある企業の皆様、スポンサーとしてお待ちしておりますm(_ _)m
 なお、企業や教育機関は「講義を提供する」という貢献の仕方もあることもお見知りおきいただければ幸いです。その講義は、御社のPRにもなるので、メリットがあるはずです💡

 MANAVIEは以下のURLからどうぞ。
http://manavie.jp/