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2017年03月04日

第190回暗記法48〜その他の「理解して暗記する」手法2〜

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 さて、「理解をして暗記する」という手法をとることは、優れた知識の「保持」に繋がるということが明らかにされていますが、メリットはそれだけに留まりません。これに関して、最後にまとめておきましょう👀
 例えば、前回までに挙げてきたような「グループ化すべき知識」に関しては、「グループ内での区別や整理ができているかどうか」が試験で問われやすいことは明らかです。すなわち、「turn A( )の括弧内を埋めよ」というような問題は、受験生が混乱して間違えやすいところなのですから、出題者が好んで出すに決まっています💣
 さらに、「理屈をつけて派生させる知識」に関しては、試験で点差がつきやすい「考察問題」・「試行錯誤させる問題」・「論述問題」・「応用問題」などで積極的に問われます。
 ただ単に、一問一答形式的に丸暗記知識を吐き出すだけでは太刀打ちできないような問題も、「暗記」と「理解」の両方を交える訓練を積むことによって、解決しやすくなるはずです⤴これも、「手法理論」で「応用」が一ランク上のものであったことから、おわかりいただけると思います💡

 このように、「保持」にも優れる上に、当該知識が試験でも特に役立つ性質を持っているというのであれば、もはやこれを活用しないという選択肢はありえません❗
 繰り返しになりますが、それだからこそ「理解して暗記する」というやり方は、手法の中では群を抜いて大切なものなのです。なるべく広い範囲に、「理解をして暗記する」という手法を適用するように意識しながら、勉強に取り組んでください👊


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