booktop
史上最強の英語学習書『SOEL』
全国の書店で好評販売中です!!

中高6年間分の文法・構文・単語・熟語を4in1で一挙に学習できる、革命的な教材です。資格ハイスコアにも直結します。
ライバルに差をつけろ!!
SOELのコンセプトの詳しくは、こちら(連続記事8個)

2016年02月27日

フリーWEB教育界の手綱

 ところで、私は「プロに比肩するすごいアマチュア」として、WEB教育界にしゃしゃり出ようとしているのか?・・・と思われる方がいるかもしれませんが、これはちょっと違います💨
 私は、「無料だから教育格差が是正される」という点についての効用は認めますが、私自身がそれにこだわっているわけではありません。というか、報酬としてお金がもらえるならそのほうがよいに決まっています。そういう崇高な理念至上主義的に今の活動に励んでいるわけではないのです。

 じゃあ、どうしてやるのか?
 私は、ビジネス的な嗅覚として、前回お話した通り「WEB教育は必ずフリーに近づく」と考えています。これは、私の目標でもなんでもないですが、絶対的な事実がそこにあるという捉え方をしています。
 すると、逆説的に「最初のパイは、(取る力を有しているのであれば)積極的に取っておかなければならない」という判断に行き着くのです🚩

 この世のどこかには、私のことを恨んでいる教育業界の人がいるかもしれませんが(笑)、私がやらなかったら、別の誰かが絶対に同様のコンテンツを繰り出してくるというだけの話なのです。
 実際、小学生〜中学生範囲の初級レベルのコンテンツに関しては葉一氏の供給力は凄まじく、高校レベルの世界史・日本史といえば、Historia Mundi氏の右に出る者はいません。物理や化学、数学あたりも有力な講師が既に存在しています。「必ず、誰かがやる」のです💣
 私は生物に関しては、自分のブランド化も意識しつつ「好きでやった」という側面が大きいのですが、その後に英語に手を出したのは、上記のような判断が働いたことが大きいのです。そして、WEB教育に関していえば、今後もそのような観点に立って動いていくでしょう。

 そして、最初のパイをとると、その業界の行く末を、ある程度規定することができます。これは、独裁的な支配者というような意味で言っているのではなく、良い方向に向かうように手綱を調整する権利を持てるということです👊
 自分でいうのもなんですが、私は「悪い人」ではなく、非常に良心的な人間である自負があります。
 全体の行く末の手綱を握るものは、無秩序を望む破壊者ではなく、良識的な判断を働かせられる良心的な人間であるほうがよいので(そうでないと多くの人が不幸になるからです)、「変なヤツにやられる前にやる」のがベストの選択となるのです。


WEB教育についてもっと詳しく知るにはこちら
人気ブログランキング[受験・医師]
勉強法についてもっと詳しく知るにはこちら
にほんブログ村[受験・病気]

※ブログランキングに参加しています。クリックしていただけると、とてもうれしいです。更新の活力になりますので、是非ご協力ください!
 人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ