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史上最強の英語学習書『SOEL』
全国の書店で好評販売中です!!

中高6年間分の文法・構文・単語・熟語を4in1で一挙に学習できる、革命的な教材です。資格ハイスコアにも直結します。
ライバルに差をつけろ!!
SOELのコンセプトの詳しくは、こちら(連続記事8個)

2015年12月07日

英語講座『SOEL』について2

 ですから、「きちんとした系統的・網羅的な文法講義」を提供することを第一義的な目的としてSOELは作成されています👊

 これによって、教育現場には幾分かの波及効果が期待できます。

 例えば、文法習得のコンプライアンスを高く保つには、現場で従来通り英文法を教えるよりも、SOELを閲覧してきてもらって、確認試験などによりフィードバックを徹底的に行うほうが、おそらく有効性が高いでしょう💡

 教育者のレベルは組織末端に近づくにつれて、残念ながらお世辞にも「レベルが高い」とは言えない状況になっていきます。
 十分な英語資格ハイスコア(TOEIC 800〜900以上etc)を確保できていないのに英語を教えている教師は現実問題として存在しており、「わかっていない教師がわかっていない学生を教え、もっとわからなっていく」という負のスパイラルが生まれます⤵
 
 それなら、むしろSOELを文法学習のオフィシャルなサポート教材に位置付けてもらって、補完的に(場合によっては教師自身のレベル上昇に)役立ててもらうほうがよっぽど学生のためになるのです💨


 ただし、私自身が強調したいのは、どちらかといえば、英文法の良好な習得そのものではありません。
 英文法学習をSOELにアウトソーシングして教師の負担を減らすことで、教育現場でオーラルコミュニケーションへの時間がより多く確保可能となるということが最も重要な効果なのです🚩

 日本人の英語のスピーキング能力の欠如は深刻です。これは、私自身の自戒の意味を含めても全くそうです。

 いくら受験英語ができたって、資格試験のハイスコアを取れたって(資格試験のスピーキングはある程度ごまかせてしまいます)、現場での本格的なスピーキング力は、日本人は致命的に低いと言わざるを得ず、明らかにグローバル社会における国際競争力の足をひっぱっています。
 学会やビジネス会議で絶句して黙りこむ日本人は、いたたまれなくて見ていられません😞


 もう、単純に言わせてもらえれば「文法学習なんてSOELやってりゃいいから、英語の教育現場では、とにかくオーラルコミュニケーションばっかりやってくれ」という気持ちなのです💢

 日本人全員が英語ペラペラになる必要はありません。「英語ができない日本人」は、天然の経済ブロック作用があり、国内産業を厚く保護しています。
 しかし、海外で仕事をとり、対等な交渉ができるような、政治・経済を引っ張っていくリーダーの育成という観点からは、絶対にオーラルコミュニケーション中心への英語教育の転換が欠かせないと思います。
 偏差値60を超えている進学校など、エリート教育を使命としている学校ほど、この言葉を真剣に受け止めてもらいたいと思います。あなた達のところにいる学生は、放っておいても、SOELを使って文法を自主的に学べるし、リーディングも教材を適当に読ませていれば今まで通りできるようになります。だが、オーラルコミュニケーションは、無理に機会を与えてやらなければ絶対に上達しません。
 その役割を英会話スクールに任せていていいのでしょうか?英会話スクールに任せるのなら、旧来の英語教育と何が違うのでしょうか?公的な教育者の存在価値とはなんでしょうか?

 逆説的に「文法なんてSOELやってりゃいいんだから、学生どもはオーラルコミュニケーションばっかやれ」と、教育現場には言ってもらいたい、そう言えるような教育現場になってもらいたいです💣


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