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2015年05月09日

開成学園について2

 前回、「開成生は勉強ばかりしているわけでは全くない」という話をしました。
 「じゃあ、何をしているのか?」と言われると、これがあまりよくわからないんですよね(笑)足

 確かに部活をやっている人は一定数います。しかし、部活は義務ではない上に、「部活をやらなければいけない」というような風潮も全くないので、そのような人たちは少数派(体感としては1〜2割くらい)です。
 もちろん、学習塾に通っている人も存在します。しかし、「親がやらせるから」という理由で惰性で通っている人が大半で、中学生〜高校生前半の間は、特にこの傾向が顕著です。しかもその期間の通塾なんて、せいぜい週2〜3回であり、時間は余りまくっているはずなんです。それ以外の時間は何をしているかというのが、どうも怪しいわけです人影

 ちなみに自分の場合は、ゲームセンターに行ってばかりいました。家に帰ってからも、塾の宿題を適当にやる以外は、ひたすらどうでもいい考えごとばかりして、無為に時間を過ごしていました。ゲームセンターも、全国大会上位入賞くらいの実力がついたのなら見上げたものですが、そんなこともなく漫然とプレイし続けるばかりでした。
 大半の開成生は、こんな感じで4〜5年間をブラブラと過ごしているのだと思いますいい気分(温泉)

 まあ、なんというか、現在の自分の立場から振り返ると、ちょっと「才能がもったいないな」とは思ってしまいます。
 しかし、人生いつもド真面目に過ごさなければいけないというわけではないですし、「遊ぶ」ことこそが人間の本質であり必要なことでもあったりするので、必要経費なのでしょうけど。

 ただし、年齢を重ねるほど「あのとき無限大にあった時間を使って、あれこれしておけばよかったな〜」と思えてしまいます。これは、一般論として多くの社会人に当てはまる事実ですよね位置情報
 もし、これを読んでいる学生さんがいるとしたら「将来後悔しないように、今を精一杯生きる(勉強に限らず)」ということを是非心がけて欲しいと思います。そうすれば、少なくとも呆けて過ごしている開成生を逆転することは十分可能ですのでね!パンチ


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