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2013年07月06日

第146回暗記法4〜暗記法のはじめに1〜

 株価がまたジワリと上がってきました。参院選も楽しみですねダッシュ(走り出すさま)

 「暗記法」を扱う際にも、「脳の回路」である「暗記をする方法」と、「暗記を助ける手法」の2段階に分けて説明していきます。
 まずは、前者から扱っていきます。

 さて、「暗記」とは「そらで覚えること」ですが、その一方で「記憶」という概念もあります位置情報
 正確には両者の意味は異なっていて、「記憶」は単に暗記を意味するだけでなく、「知覚や体験を心に刻み込み、それらを保持し、さらには保持されたものを思い出す」ということまで含みます。つまり、「暗記」は「記憶」の中の一領域なのです。

 
 よって、「暗記」を紐解く際には、その全体像である「記憶」から眺めていくのが得策になりますひらめき

 さて、「記憶」は、過去にも多くの科学者が興味を持ってきた分野なので、「理解」よりもだいぶ研究が進んでいます。それは、「記憶」や「記憶術」を扱った書籍が山ほど存在することからも明らかですー(長音記号2)
 もちろん、勉強に臨むにあたって、そのような脳科学的な見地を踏まえて分析していくのは有効なことです。

 ただし、前もって断っておきたいことがあります。それは、「脳のメカニズムを過度に詳しく知っている必要はない」ということです。パンチ


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