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2013年06月01日

第141回理解法39〜理解の指標5〜

 たいした風邪ではないのですが、若干ノドの調子がよくありませんふらふら

 如何なる教材も「節・項」から成り立っているのですから、これに従って一つずつ説明作業をしていけば、理論上「理解」に関する漏れはなくなりますパンチ
 さらに、これに加えて「強調されている単語」に関しても、作業を適宜加えてやることで、試験で問われやすい頻出語に関する「理解」を磐石なものにできるわけですグッド(上向き矢印)

 例えば、生物学の例では「植物の葉のつくりとは?」という問いに一通りの説明作業をします。
 次に、再び教材の解説文をみて「柵状組織」と「海綿状組織」が太字になっていたら、それぞれ「柵状組織とは?」、「海綿状組織とは?」という問いに対して説明作業をするのです。

 このように、適切な区切りをもって、シラミ潰しをするように一つ一つの対象を「人に説明できる」ように仕上げる作業をしていけば、十分な知識の「理解ネットワーク」が構築されますひらめき


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