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2013年05月25日

第140回理解法38〜理解の指標4〜

 だんだん暑くなってきましたねいい気分(温泉)先週、manaveeの新スタジオをはじめて使ってみましたが、静かでいい感じでしたね!

 前回の注意点を踏まえ、本サイトでお奨めしたいのは「強調されている単語、もしくは節・項の表題単位で、『〜とは?』という問いかけをする」というやり方です。

 「強調されている単語」とは、色文字や太字で重要性をアピールされているものです。まともな教材や講義では、必ずそのような表現が随所にされているはずです。

 「節・項」とは、「章」よりも小さく区切られた単位です。「章」だとさすがに説明するには長すぎる場合も多いので、区切る単位としては「節」や「項」くらいが丁度いいでしょう。その表題に着目してください。
 例えば、生物学の例なら「植物の葉のつくり」といったような表題であるはずです。

 これらは、いわば「キーワード(キーフレーズ)」にあたるものです。こうしたキーワードを「暗記する」ということには注意が向く人がまだ多いのですが、「理解する」ことは盲点になってしまいやすいのです。

 そこで、これらのキーワードそれぞれに「〜とは?」と問いかける癖をつけてみてください。
 例えば、「植物の葉のつくりとは(どのようになっているか)?」という具合になります。


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