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2013年05月17日

第139回理解法37〜理解の指標3〜

 この度、完成版書籍の販売を終了することにしましたm(_ _)m詳しくは右メニュー「完成版書籍」でどうぞ!
 今週はmanaveeで久々に授業収録の予定です。ここから1年間かけて、新課程「生物」を撮っていきますexclamation

 さて、「先生のように説明する」という作業はよいとしても、注意点があります。

 それは、「説明する範囲を適切に設定する」ということです。

 例えば、第138回で挙げた例において「葉は表側が柵状組織、裏側が海綿状組織です」とだけしか説明できないのであれば、あまりたいしたことがありません。
 つまり、「ある程度まとまりのある大きな範囲を全体的に説明できる」、言い換えると「大きな話の流れ、理由、分類等が説明できる」ということでなければ、意味がないのです。

 もちろん、説明できる範囲が大きければ大きいほど、よりパワフルな「理解」に相当します。ですから、究極の理想としては「生物学を説明する」といったようなことになります。ただ、さすがにいきなりそれでは突拍子がありません。
 そこで、勉強を進めていく上で、「理解」の確認作業を行うために適切に区切る範囲を知っておく必要があるというわけです。


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