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2013年04月27日

第136回理解法34〜手を動かす3〜

 寒かったり暖かかったりと、急激に天候が変化していますので、体調に気を付けてください手(パー)
 読者様からいただいた、書籍のレビューを新しく設置しました!詳しくは「書籍販売」からどうぞグッド(上向き矢印)

 さて、講義を受ける際も、これまでと同様のことが当てはまります。
 というより、元来、「ノートをとる」ということもそのような目的のためにやっているはずですメモ

 授業でやった内容をメモしておいて、「仮に忘れてしまっても、見直せるから大丈夫」と、知識の安全を担保することも重要な目的ですが、一番の効用はこの「理解しようとしていること(理解したこと)の具現化ができる」ということなのですパンチ

 現代は、どのような勉強分野も「一子相伝」とか「口頭伝承」でしか伝えられていないなどということはまずありません。ほとんどの場合、非常に優れた書籍、すなわち「既に出来上がったノート」がたくさん存在します。
 知識の安全の担保をするだけだったら、「自分の手を動かす」という労力をかけるまでもなく、これらを利用するほうがよっぽど楽ですし、実際、大半のケースでは何の問題もないはずですダッシュ(走り出すさま)

 しかし、このような環境下にあっても「ノートをとる」ということが有用である理由は、まさに「理解対象や理解のプロセスを書き出し、頭の中の知識の繋がりを具現化して、明確にする」という作業のための最も有用な方法の一つであるからに他なりません。

 皆さんも、「授業の板書を丸写しするだけで満足して、それだけが目的だと思っているなら、誰かのノートをコピーしたり、綺麗な活字で印刷された書籍教材を使ったりするほうが、よっぽどマシだ」というお叱りを耳にしたことがあるかもしれませんちっ(怒った顔)
 これは、このような意味でも至極真っ当な忠告だと考えられます。


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