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2013年04月20日

第135回理解法33〜手を動かす2〜

 「理解法」も終盤に近づいてきました!あと4〜5回分といったところですかねパンチ
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 前回紹介した「手を動かす」の例は、まだ比較的「イメージ」に近いものです。しかし、完全に文字レベルに特化したって構いませんペン

 例えば、教材を読んでいるときに、前のほうのページに記述されていた内容との関連性に気がついたら、それを「c.f.○○ページ」・「p.s.△△ページ」・「□□と類似or反対」・・・というように自筆で書き込んでいくことができます。

 いくら優秀な参考書でも、ありとあらゆる知識の関連を脚注に表示することはできません。よって、自分が「あの部分と繋がった!」と感じたら、行間を埋めるような形で、書き込み作業をすることで、大きく理解は助けられますし、当然見直しをする際の効率も増しますひらめき

 さらに、もっと原始的に、「なるほど!」とか、「なかなか難しい…」などといった「心の一言」を書き込むというのも一考です。
 くだらないことのように感じるかもしれませんが、成績優秀者の教材を覗いてみると、意外とこうした記入が多いことに驚かされるものです。
 やはり、本人にとっては「ここはスッと理解できたぞ!」とか「理解に苦労したぞ!」という「理解のプロセス」を残しておくことが意味を持つのですグッド(上向き矢印)


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