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2012年10月05日

第107回理解法5〜理解のしくみ1〜

 プロ野球各リーグの優勝チームが決まりました野球おめでとう!

 「理解」とは、文章を読んだり、話を聞いたりして「頭の中でわかる」という「脳の回路」そのものの話です。ですから、それこそが「理解法=理解する方法」を、文字通り捉えた厳密な意味であって、「理解しやすくするために工夫する手法」とは区別すべきです位置情報
 そこで、まずは、「理解する」という行為がいったいどんなものであるか、すなわち「脳の回路」の性質をきちんと知っておくことから始めます。

 さて、「理解する」とは、いったいどういうことなのでしょうか目
 俗にいえば、「理解する」とは、「わかる(解る)」ということです。では、人間はどういう状況で「わかった!」と思うのでしょうか。それを、大きく以下の2段階にわけて分析してみたいと思いますひらめき

 @自分の知識‘が’関連づいたとき
 A自分の知識‘と’関連づいたとき

 まず、@の「自分の知識‘が’関連づいたとき」について扱います。
 皆さんの頭の中には、たくさんの知識が入っていると思います。しかし、それらの知識は、頭の中に入っているというだけで、必ずしも互いに有機的に結びついているとは限りません。本当は関連のある事柄同士でも、バラバラに認識しているかもしれません。喩えるなら「部屋に、乱雑に物が散らかっている」というイメージですダッシュ(走り出すさま)
 これらの物を「整理整頓しなさい」と指示されたら皆さんはどうするでしょうか?次回まで考えてみてくださいー(長音記号2)


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