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2012年08月25日

第101回手法理論7〜勉強手法の構造A3〜

 日韓関係が緊張しておりますが・・・。外交は難しいものですね足

 さて、注目しておくべきは「インプット→アウトプット」という順序です次項有
 前回のように武器に喩えれば明らかですが、「インプット」をしていないのに、初めから「アウトプット」をできるということは、基本的にありえません

 確かに、現実的には、ある程度並行して双方に手をつけたり、むしろ「アウトプット」に早めに手を出したりする作戦が功を奏することも多々あります。
 しかし、それらはあくまで上級的な変法という位置付けとして認識しておいてください。「インプット作業を完了してから、アウトプット作業に手を出す」という流れが、勉強プロセスの基本原則であるということが重要です位置情報

 この大原則をはずれて細かい組み替えや調節をする方法も、本サイトでは扱いますが、それらを行うのは、原則を体得し、忠実に実践できるようになってからの話でなければいけません。
 そして実際、局所的にどれだけ順序を入れ替えることになろうとも、背景には「インプット→アウトプット」という大きな流れを必ず意識しておくことが肝要です演劇
 さもないと、自己流にグチャグチャ参考書や問題集を行ったり来たりするような、一貫性のない勉強法になりかねません爆弾


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