booktop
史上最強の英語学習書『SOEL』
全国の書店で好評販売中です!!

中高6年間分の文法・構文・単語・熟語を4in1で一挙に学習できる、革命的な教材です。資格ハイスコアにも直結します。
ライバルに差をつけろ!!
SOELのコンセプトの詳しくは、こちら(連続記事8個)

2012年08月18日

第100回手法理論6〜勉強手法の構造A2〜

 ついに、記念すべき第100回目の記事です!バースデー運営開始から1年と数か月、何とか皆様のおかげでやってこれました。これからも応援よろしくお願いしますm(_ _)m

 もっとわかりやすく喩えると、「インプット」が「武器の装備」で、「アウトプット」が「武器を使う練習」というイメージを持っておくといいと思いますパンチ

 強い敵を倒したいというときに、まず考えることはなんでしょうか?
 第一には、強い武器を装備することです爆弾木刀よりは真剣のほうがいいですし、真剣よりも銃火器のほうが強力です。このような武器を装備することが、勉強では「インプット」に相当します。

 そして第二には、その武器の使い方を演習で身につけることが必要ですスキー剣を使うのであれば、素振りをし、攻めや守りの姿勢などを練習して、実戦に備えなければなりません。これこそが、勉強では「アウトプット」に当たります。

 以上のいずれのステップが欠けても、満足に敵を倒すことはできません位置情報いくら最高級の武器を装備していても、使い方が不十分ならば無用の長物です。一方、いくら棒切れで素振りを繰り返したところで、倒せる敵の上限も高が知れています。

 「一流の武器の使い手」になるため、つまり「勉強の達人」になるためには、両方のレベルアップが不可欠なのですひらめき


※ブログランキングに参加しています。クリックしていただけると、とてもうれしいです。更新の活力になりますので、是非ご協力ください!
 人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ