2012年08月08日

第98回手法理論4〜勉強手法の構造@2〜

 関塚ジャパン残念でしたねふらふら実は、4月から既に2回/週の更新はキツい状態でした。ただし、記事内容が谷間に相当していたこともあり、多少無理しながら、なんとかペースを保ってきました。この度、節目の第100回を迎えることと、内容が「手法編」に入ることを勘案し、1回/週の更新頻度に戻すという次第ですm(_ _)m

 改めて、「スペック」の図から「力」を抜いた形で、手法の要素を掲示しておきますひらめき
methodtri.png

 「手法」を考える際にも、これらの要素の「互いが互いを補完する」という相互関係は大切です。
 例えば、よく理解することで、暗記も効率よくできるし、継続も楽しくなってきます。暗記をすることで、理解がより深まりますし、継続癖がついてきます。継続をすることで、暗記や理解はより確実になっていきます。そして、これらの作業が応用へと繋がっていきます次項有

 今後は、「○○法」という形で、各々の要素を独立して扱っていくことになるわけですが、以上のような相互作用が背景にあるということは頭の片隅に入れておきましょう。
 視野狭く一つの要素にばかり着目していては、効果も減じてしまう可能性があります位置情報


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