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2012年07月21日

第93回スペック17〜勉強の才能の限界1〜

 「スペック」に関するセクションも残り2回ですexclamation

 これまで述べてきたように、簡単に判断することはできないものの、スペックに優劣があるという厳然たる事実は変わりません。それこそ、精一杯勉強してみてから正しく評価した結果として、自分のスペックの限界を認識せざるを得ないことも多々あるでしょうー(長音記号2)

 そんなとき、その人は勉強の才能がないからといって、勉強をする価値がないのでしょうか?

 そんなことはありません。スペックが劣る人だって、勉強を続ける意味があるはずです。
 そのヒントとなるのは、「勉強にゴールなし」ということですパンチ

 確かに、同じ時間を与えられ、同じだけ精一杯の努力をすると仮定すれば、スペックに優劣がある以上、実力差は一向に埋まらないようにみえます。しかし、現実世界ではその仮定は必ずしも当てはまりません。入学試験の勉強のような、極めて限定的な期間さえ除けば、人生の大半において、勉強に時間を割いて努力するかどうかは本人の自由に任されています。

 このような条件下では、「スペックが劣る」ということと、「スペックが優れる人には絶対に追いつけない」ということは必ずしも等しくありませんひらめき

 なぜなら、勉強にはゴールがないからです。人生の中で「ここまで勉強すれば、もうやらなくていい」という客観的に決められたゴールは存在しないのです車(セダン)


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