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2012年07月11日

第90回スペック14〜勉強の才能の優劣1〜

 最近の管理人ですが、極めて多忙です・・・ふらふら

 今度は、スペックの「優劣」について考えてみましょう。

 人によって勉強のスペックには大きな差があります。これは、生まれつきのものです目
 例えば、生まれもって運動に得意か不得意かの違いがあるように、勉強にも全く同じことが当てはまると考えれば、至極当然の事実です。
 そして、「どうして運動が苦手なのか?」という疑問が無意味なように、「どうして勉強の才能が劣るのか?」と問うことはナンセンスといえます。
 結構、天才肌の人って「なんでそんなこともできないの?できない理由がわからない」なんて態度をとったりしますが、そんなこと言われても・・・という感じですよねあせあせ(飛び散る汗)

 世の中には、「努力で才能の差は克服できる」という主張もありますが、脳科学的には「努力できることが一番の才能」とも言われていますし、本サイトでも前述の「継続力」の内にそれを含めています。
 結論的には、元来、勉強のスペックとは不平等なものであると考えるべきでしょう爆弾

 勉強に臨むにあたって、この「スペックには優劣がある」という事実には目を背けずに、冷静に受け止めておく必要があります。ただし、それはネガティブな意味ではなく、あくまで勉強の仕方を工夫したり、見通しをよくしたりするためです眼鏡
 ごく一握りの人間を除けば、「どんな才能も一級品」という人は存在しません。そんな中で、上手くやり繰りしながら、なんとか成績を間に合わせていくということも立派な「勉強」の一つなのですひらめき


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