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2012年05月26日

第76回意志18〜勉強の強制2〜

 生活保護不正受給問題には喝exclamation×2これも時代の変遷に伴って調整が必要な制度なんでしょうね。

 人間は、誰しもが生まれた瞬間から勉強にやる気を持っているはずはありませんいい気分(温泉)にもかかわらず、最後には「勉強しておけばよかった」と後悔することが多々あります。管理人も、「後悔」をしているということはあまりありませんが、今は「学生時代に、勉強しておいてよかった」とつくづく思います。「もっと色々学んでおけばよかった」さえ思います。
 つまり、その中間のどこかに、考えの切り替わりのポイントがあるはずなのですひらめき

 この切り替わりの時点で、「手遅れ」の状況になってしまうのをなんとか防ぎたいところです。そこで、切り替わりポイント以前まで、強制力の下で嫌々ながらも勉強してきたとなると、「手遅れ」にならなくて済むわけですダッシュ(走り出すさま)
 わかりやすく例を挙げると、18歳の少年が「東京大学に行きたい!」と思い立ったとしても、その時点で小学生レベルの四則演算も掛け算九九も知らないというのでは、局面を打開するのは非常に困難です。一方、まがりなりにも高校に通っていて、一通りの高校数学まで学んできているのであれば、本人の意志さえ伴えば、十分に夢の実現の可能性があるのですパンチ

 「とりあえず強制に従っておく」という考えは、あくまでも次善策であるということを認識した上で、上手くその波に乗っていければ、有効なものです
 定期試験とか宿題などの最低限の勉強をやらされるだけでも、何もしないのに比べたら、かなりの恩恵があります。世の中には、「もっともっとやらない人」の方が遥かに大勢いますから、それだけで十分、いざというときに有利な状況から戦いを開始できるのです手(チョキ)


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