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2012年03月10日

第55回勉強量21〜メンタル効果2〜

 ギリシャ、「無秩序なデフォルト」を回避!この辺りは、第二次世界大戦の前夜とは違いますね〜グッド(上向き矢印)

 さて、「心構え1」を身につけた上で問題に臨んでいると、さらに発展的な心構えを持つことができます。
 例えば、難題や応用問題に遭遇したとき、「必要十分な勉強内容を、きちんと仕上げてきた」と自信を持てているのであれば、「心構え1」をもう一歩進めて、「周りの受験生も全員、この問題の解法は知らないはずである。つまり、出題者は、その場で推理・応用して解く力を試したいのだろう」と発想を移していくことができます。
 さらに、もっと言うと「その場で推理・応用して解かせる問題なのだから、そこまで難しくないように出題者もつくっているはず」というふうに考えることもできます。

 そして、それは実際に正しいのです。
 暗記知識をただ吐き出させるだけの試験形式では、試験の主催者が求めている「頭のよい人」や「思考力・応用力のある人」等を選別することができません。ですから、あえて「一見すると、見たこともない問題」を出し、「自分の持っている知識をフル活用して、推理・応用できますか?」と問う手法に打って出るのです。
 この「自分が知らないのだから、その場で推理・応用する問題であるはずだ」という心構えも、試験問題に臨む際に是非持っていていただきたい重要なものです。こちらを「心構え2」とおいておくことにします。

 「心構え1」も「心構え2」も、試験問題を解くに当たって強力なメンタル面での支えとなることが理解できたでしょうか。経験的にも、「解けるはずだ」と思いながら問題を解くと、「解けないかも」と思って解くよりもずっと正解率は上がります。
 もちろん、正しい「勉強量」をこなしてくれば、本物の実力も十分についているはずですから、精神的効果と相乗的に作用することで、どんどん成績は上がるのです。


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