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2012年03月07日

第54回勉強量20〜メンタル効果1〜

 ガソリン高騰・・・このあたりは円高で助かっている部分もありそうですねー(長音記号2)

 前回までで、「勉強量」に関する実務的なことの解説は終了です。
 さて、「勉強量の見積もり」を間違えずにその達成に全力を尽くすということは、成績に数字として現れる効果だけでなく、試験に臨む際の精神的サポート効果もありますパンチそこに着目してみたいと思います。

 正しい「勉強の見積もり」を知り、それを達成するために最大限の努力をし、試験場に向かったとします。すると、その人には、受験生全体の中における相対的な「自信」が芽生えているはずですグッド(上向き矢印)
 つまり、「自分は穴のないセットを全てマスターしてきた。自分より知識のある受験生は他にいないはずだ」という心構えが持てるのです。俗に言う「周囲が全員タコに見える」といったような感覚です。これを、「心構え1」と命名しておきます。まずは、この「心構え1」をもって、実際の試験問題に臨みたいところです。
 
 勉強が得意でない人は、試験でよくわからない問題にあたると「こんなもの、やったことがない。わかるわけがない」といってサジを投げてしまいがちです。しかし、そのような考え方では、いつまでも問題は解けるようになりませんし、そもそもその発想こそが、実力が伸びない元凶でもあります。問題が目の前にある以上、根気強く解こうという気持ちでなければいけません。
 ここで、勉強してきた内容に少しでも穴がある気がしていると、「自分は知らないから仕方がない」という逃げ道をつくることが可能になってしまいますふらふら逆に、そうでない人ならば、「ここで解けないはずはない」と考えられるはずです。
 「心構え1」は、それを強く後押ししてくれる心強い存在なのです。現実世界では、いつまでも逃げてばかりではいられません。最終戦場である試験においては、解けるようになっていなければならないのです。

 「心構え1」は、自分の精神的脆さを背後で止めてくれる壁、すなわち「(よい意味での)背水」というような側面をも持っていますひらめき


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