2012年01月14日

第41回勉強量7〜量を決める作法〜

 新内閣発足。個人的には、野田首相は有能なリーダーだと思うんですけどね目

 前回までで、勉強量決定のモデルはわかりました。しかし、各人が具体的にどう動けばよいのかはまだハッキリしません。誰しもが、正しく「必要十分量」の教材セットを選べるようにしてやる必要があります。
 そこで、今回から、若干回りくどくなってしまいますが、「お作法」という形で、その手順をご紹介したいと思います。イメージとしては、道路を渡るときに「右見て左見て、最後にもう一度右を見てから、手を挙げて渡る」といった形です信号多少面倒ですが、これに従っている限りは、注意力に優れる人も劣る人も、事故に遭わずに済むというわけです。
 この過程は、教材選択に自信がある人なら省略してもいいわけですが、それは大半の人には当てはまりません。また、仮に勉強が得意な人でも、たいした手間ではないのですから、一度はこの作法で確認をしてみてください。しばしば、危うい誤りをしていたことに気がつくはずです。
 少なくとも、管理人も高校生くらいまでは、今から考えればメチャクチャでしたあせあせ(飛び散る汗)

 作法において、最初に必要なことは「情報収集」です音楽「試験範囲をカバーしきる必要十分量」の情報を、なるべく正確に仕入れることこそが成功への第一歩になります。
 実際、ある試験を目指すとき、それを目指すのなら、○教材・△教材・×教材をやれば、まず問題ない」と世間一般的に認知されているオーソドックスな教材セットがきっとあるはずです。例えば、大学受験の数学を想定するならば、「網羅型の参考書一式(ex.チャート式)と、問題集一式(ex.一対一対応の演習)」と相場が決まっています。
 あくまで、「世間一般に知られているもの」で結構です。それは言い換えると、「市販の有名書籍教材」ということになります手(パー)
 世の中には、単に「教材」と言っても、多種多様なものがあります。例えば、学校や塾の教科書やプリント、市販教材、通信教育の教材、メディア教材・・・と、これまたキリがありません。
 この中で、最も質が安定している教材媒体が「市販の有名書籍教材」なのです。


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