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2011年12月31日

第39回勉強量5〜隅から隅まで〜

 大晦日なのに、この記事を読んでいる真面目なあなたには、きっとご利益があると思います(笑)では、よいお年を手(パー)

 前回までで、勉強量の基本コンセプトが決まりましたが、重要な注意事項があるので、それに言及していきます。

 「試験範囲をカバーしきる必要十分量」さえあれば、試験対策として間違いはありません。しかし、「選んだ教材に漏らしなく手をつけるのであれば」という前提条件は、改めて強調しておく必要がありますパンチ以前述べたように、同じく「この教材をやる」と決めても、「赤字や太字の部分しかやらない」といったように、勝手にハードルを下げてしまう人がいるからです。

 もう一度だけ確認します。選んだ教材は、「隅から隅までやる」というつもりでいてください演劇

 前回示した図からも明らかな通り、必要十分量で選んだ教材は、隅から隅までやり抜かなければ、理屈上、勉強量が必ず不足し、計画が破綻してしまうのです。
 世の中には「試験に出るところだけを勉強すればよい」という主張をする指導者がいます。それを勘違いして受け止め、勉強内容を下手に自己流に選別する人が後を絶ちませんが、それは大きな誤りです。
 先のように選んだ教材中に、「試験に出ないところ」など存在しません。教材を出す側だって、社運をかけて試験に出るところだけを絞り込んで、一つの「教材」という結晶として仕上げているのです。そこに無駄な記述など、一字一句とも存在しないと考えてください位置情報


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