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2011年12月10日

第36回勉強量2〜勉強量の分析〜

 忘年会シーズンですねビール

 正しい「勉強量」を知った上で努力して、それを達成できないのなら、仕方がありませんし、諦めもつきます。しかし、逆に、そこで意図せず道をはずしてしまっては、悔やんでも悔やみきれません。
 本来は、その分析力も含めて「実力」ということになるわけですが、せっかく縁あって本サイトを訪れたのですから、その点でつまずいてはいられませんパンチ

 さて、これからは、その「勉強量」を正しく分析していくわけですが、当然、これは各個人の目標や、実力レベルによって千差万別のものです。ですから、例えば「司法試験で必要な勉強量」というように、限定的な領域の分析だけをここで行っても意味がありません。普遍的な勉強法として扱うべき内容は、如何なる状況でも必ず等しく通用する「原理原則」や「セオリー」ですひらめき
 その際、やはり重要なのは、信頼できる客観的な指標を用いることです。「とにかくたくさん、一生懸命勉強しなさい」と言われても、途方に暮れてしまうでしょう。そのような漠然とした概念ではなくて、きちんと目に見える形で「○○を、××程度までやり込む」というくらいまで明確にしてやりたいところです次項有

 以上のような視点で、今後を読み進めていってください。


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