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2011年09月17日

第24回時間4〜マイペース1〜

 首相が代わって早々に大臣の失言、そして辞任・・・情けないですねもうやだ〜(悲しい顔)

 もうしばらく、「時間=所要時間」というアプローチについての解析を続けていくことにします。

 「時間=所要時間」という戦略決定ができる人は、決して多くありませんが、一度できるようになってしまえば、メリットは多くありますグッド(上向き矢印)その最大のものは、高い自由度を持ってマイペースの勉強ができるということでしょう。自分の「意志×スペック×手法」を正確に把握できるのであれば、その限界値よりも遅いスピードで勉強をすることは、余裕でコントロールの範囲内であるはずですパンチ
 人生は常日頃から、何かを勉強する度に最大限の力を出し切らなければならないという決まりはありません。というか、それでは大半の人はくたびれてしまいます。つまり、「自分が辛くない、苦しくないペース(=マイペース)で勉強するとしたら、どれだけ時間がかかるだろうか」という計算をすればよいのです。

 例えば、「自分の最大限のスピードで半年間は必要だ」と予測しているとします。しかし、その半年間、常々フルスピードで勉強できるとは限りません。一端の学生なら、人付き合いもあるし、遊びもしたいし、サークル活動などもあるかもしれませんスキー社会人だったら、有無をいわさず仕事が存在します眼鏡
 こういった条件下で、「では、それらの活動と両立しながら、無理のないペースで勉強するならどうなるか」と考えることになります。すると、「最大スピードの半分が妥当だろう」と思うのなら、1年前(=半年×2)から、コツコツと勉強を始めるというわけですひらめきmypace.bmp


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