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2011年09月10日

第23回時間3〜所要時間という考え方2〜

 天気が崩れ易い季節なので、体調を崩さないように皆さんも気をつけてくださいね台風

 「時間=所要時間」と捉えるパターンは、勉強の戦略を練る上では、間違いなく「本来のあり方」であり、理想形といっても過言ではありませんパンチ
 ただし、残念ながら、理想と現実は異なります。前回では、当然のように、A君の「速さ」に相当する部分、すなわち「意志×スペック×手法」がわかっているという設定で、「所要時間」を算出しました。
 しかし、実際にはこう簡単にはいきません。というより、世の中のほとんどの人は、そのような自己分析はできていないと考えてください目それゆえ、もう1パターンの「持ち時間」という概念が出てくるわけです。

 もちろん、数は非常に少ないながらも、「時間=所要時間」というアプローチから勉強プランを決められる人も、確かに存在します。ただ、皮肉なことに、そのような人は、当サイトで扱っているような「勉強法の原則論」には、あえてお世話にならなくても、既に十分な好成績を修めている可能性が高いと思いますあせあせ(飛び散る汗)
 一方、仮に今はそうではなくても、いずれこの段階に到達する人もいるでしょう。正しいやり方で、勉強を長く続けていれば、そのような「自分」が段々とみえてくるはずです。しかし、一般的には、世の中の大半の人において、正確な自己分析をするには、勉強の時間も分量も努力も不足しているというのが実情です位置情報

 ですから、ひとまずは、全ての人が「これが理想形である」と知っておくことが重要です。その中で、確実に実践できる自信がある人だけ、こちらのアプローチを採用するようにしてください。逆に、現時点では難しいという人は、当面は別の方のアプローチの方を採用し、いつかこちらの理想形へと切り替えていくことを目論むようにしましょう信号


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