2011年08月20日

第20回理論4〜理論のまとめ〜

 久しぶりに土曜日の仕事が早めに終わりました手(パー)

 今回までが、「勉強法理論」になるわけですが、本トピックにおいて、改めて肝に銘じておいていただきたいのは、「手法」だけが「勉強法」なのではないということですパンチ「暗記法」などの方法論が、確かに「勉強法」の最も重要な部分であることに異論はありません。実際、本サイトでも多大な分量をそれに割く予定です。しかし、それは勉強のプランを練る上では、あくまで一つの部分領域であるという認識でいなければなりません。

 前述の理論式のごとく、大局観を持って勉強のトータルプランを立てようという意識を持っている人は、驚くほど少ないのが現実です。小学生や中学生では、まずほとんどいないと考えていいでしょう。高校生でも、ごく一握りの超優秀な学生に限られます。大学生〜社会人になると増えてはきますが、やはり貧弱である感は否めませんたらーっ(汗)
 是非、ここで自分の勉強を振り返ってみてください。大局観なしにぼんやりと教材に手を付けるばかりで、結局、時間が足りずに勉強が不完全なまま試験を迎えざるをえない・・・といったような人は星の数ほどいるはずです。

 「距離÷速さ=時間」が、解を一つしか持たない厳然たる数式であるのと同様に、勉強法における理論式にも「例外」や「奇跡」は存在しません。100kmの距離を時速50kmでは1時間で走れないのと同様に、理論式で矛盾の生じる勉強の仕方は100%成功しないのです位置情報


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