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2011年08月06日

第18回理論2〜勉強法の理論式2〜

 今日は、土曜日なのに結構忙しくて、家に帰るのが遅くなってしまいました家

 では、前回挙げた式について、具体的なケースで考えてみましょう。
 例えば、ある学生A君が遠くない未来にB学校の受験を控えているとします。現時点でのA君の実力が、B学校に合格するのに必要な実力に到達していなければ、A君はそれを埋めるに相応しい勉強量をこなさなければなりません。これが、いわば車で移動すべき「距離」のようなものです車(RV)

 そして、「意志×スペック×手法」は、車の「速さ」をもう少し細かく分解すれば、概念がみえてきます。まず、どんな車をどんな人が運転しようと、「本人がスピードを出すつもりがあるかどうか」が影響を与えます。プロのドライバーがF1カーに乗っていても、アクセルを全開に踏もうとしなければ、走りは遅いままです。これが「意志」になります。
 次に、車の性能も当然影響します。F1カーのほうがポンコツ車よりもスピードが出ます。これが、すなわち「スペック」で、言い換えると「才能や能力」に相当します。勉強でいえば、頭のよい人はスイスイと進みますが、そうではない人は進みが遅いということです。
 最後に、運転の手法が優れているか否かも影響します。初心者の安全運転と、プロのレーシングドライバーの運転では、後者のほうが遥かにスピードを出すことができます。それが、「手法」に相当します。これは、勉強では、いわゆる「暗記法」などの各論的手法に当たりますどんなに頭がいい人も、効率のよい手法を取らなければ、その能力を存分に発揮できないことと同じです。

 すると、残りの要素である「時間」も自動的に決まってきます。つまり、A君がこなさなければならない勉強量を、A君の勉強をこなす速さで割り算すれば、時間が計算されます。「A君の意志・スペック・手法をもってすれば、B学校に合格するには1年間かかる」といったように決まるわけですひらめき

 最後に、以上の内容のイメージ図を掲載しておきます。
theoryimage.bmp


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