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2011年06月11日

第8回プロローグ8〜より上級な勉強1〜

 今週は、かなり仕事が忙しかった管理人ですダッシュ(走り出すさま)

 前回までが、「正しい勉強法」が捉えているべき「本質」の第一のポイントでした。次に、第二のポイントを扱っていきましょう右斜め上

 それは、「発展的、革新的な勉強」にも通用するような勉強法でなければならない・・・ということです。

 前回までは、あくまで「普通に、学業成績が優秀になる」という枠組みの中での話でした。きちんとした「当たり前の勉強法」を整理し、その通りに従って勉強すれば、いわゆる学校や塾の成績は100%上げることができるでしょう。
 しかし、もう一つ忘れてはいけないのが、「成績優秀になった後」の話です。もちろん、成績優秀になる前であっても、その重要性は変わりませんが。
 上に述べた通り、良い成績を修めることだけが目標なら、前述の「当たり前の勉強法」は十分すぎる役割を果たします。それで成績が上がらないというのなら、それは他のやり方に変えたほうがいいというわけではなく、単に「当たり前の勉強法」を正しく実践できていないだけの話です。しかし、裏を返すと、それだけではあくまで「学問の初歩中の初歩」に過ぎないということも事実なのです位置情報

 私達は、しばしば「決められた範囲を勉強してきて、試験で高得点をとる」ということさえできればいいと思ってしまいがちですが、それでは「勉強」の本来の目的を見失っています。
 「自分はそんなに高度な学問を追究していくつもりはないから関係ない」と思った人がいるかもしれませんが、ここでは、そのような狭い意味で言っているのではありません。人が社会生活において直面する問題のほとんどは、学校や塾から「教育課程」として用意された、型通りの勉強内容がこなせるだけでは解決できないはずです。
 例えば、「仕事でよい結果を残して、上司に認められるにはどうしたらよいか」といったことは、学生時代における「模範解答のある勉強」だけでは、答えは決して出てきません。

 このように、どんなに些細な日常の問題でも、それは、問題提起から正解を導くまでの全てを自力で行わなければならないような、立派な「発展的、革新的な勉強」のうちの一つなのですパンチ
 以上のような身近な例に始まり、最先端の研究において新たな学問的発見をするとか、社会を変える起業や提言をするとかいった、より高度なレベルにおいても、この「発展的、革新的な勉強」の大切さは、当然あてはまります。


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