2011年05月04日

第2回プロローグ2〜サイトの趣旨1〜

 GWで少し時間ができましたので、更新しますパンチ本題の「勉強法」に入る前に、もう少し当サイトの趣旨について補足していきたいと思います。

 実は、管理人は元来「人に物事を教える」ということが好きなんですね。他人が「わかった!」という反応をしてくれたり、狙い通りに成績が上がって成長していくのをみるのをうれしく思うんです。
 今は医師という仕事をしていますが、医療面接で病状や治療経過の説明をするときなども、これは一緒です。医師の説明は、専門用語ばかり使ってわかりにくいことが多いため、その辺に気をつけながら適度な理屈をつけて説明すると、多くの患者さんはとても満足してくれます。やはり、こういうときはやりがいを感じますし、うれしいものですグッド(上向き矢印)

 
 このように、本来的に「教える」という行為が好きであるため、トップページでも述べているように、最近になって「せっかく自分の勉強や、指導経験を通じて確立した勉強理論を、塩漬けにしておくのはもったいない」と思えてきました。何らかの形でそれを残しておくことはできないか・・・と考え、行き着いた結論が「書籍として残す」という選択でした。こうすれば、自分が死んでしまった後も、一応形として残りますしね(笑)。
 それを思い立ってからコツコツと原稿を書き始め、校正に校正を重ねました。ですからこれは、一朝一夕で書いたものではなく、時間の合間を使いながら足掛け5〜6年くらいかけて練り上げられたものですペン

 「はじめに」でも述べている通り、「勉強法」を「学問のように、説得力をもって系統的にまとめる」ということは大変難しく、何度も挫折しそうになりましたが、すこし胃の調子を悪くしながらも、なんとかそれを乗り越えることができました。
 そんな努力の賜物なので、我ながら「これは、なかなか良い出来でしょ!」と思っています。今まで書店に出ていたような「勉強法」も、数多チェックしましたが、それらのいかなる書籍よりも読み応えのある、中身のしっかりとしたものだと思います。

 読者様には、「ふざけた感じのまがい物ではない」ということを、是非自身の目で確認してもらえればと思います!


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