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2019年09月04日

第216回応用法2〜応用に関する心構え2〜

 あっという間に夏が終わりそうです💦

 さて、「応用」を問われる問題といえば、いわゆる「応用問題」とか「発展問題」のことであり、しばしばそれらは「難問」でもあるわけですが、これらと対峙する際にも、心の持ちようは重要です🚩

 まず、こういった問題は、あくまで「応用」を試されているのですから、本来的に「知らない問題」がでてくるのが当然だという認識が大切です。しばしば、これらを解くには「マニアックな知識が必要」と誤解されている節がありますが、それは大きな誤りです💥

 例えば、大学受験を想定してみましょう。試験本番で、見たことも聞いたこともない数学の問題が出たとします。はたして、このとき出題者は、受験生達がマニアックな最先端の数学の勉強をしてきたことを期待して、その問題を出しているのでしょうか?

 答えは否です✋

 それが大学受験の試験である以上、出題者側もお上が決める「高校教育課程」に従わなければいけません。つまり、彼等は「準備してくるのは、決して課程範囲を逸脱しない知識だけでいいから、その上での『応用』を試させてください」というつもりで出題しているのです。
 「全然こんなもの知らないから、絶対にできない」と判断するのは、そもそも問題の意図を履き違えています。「自分が勉強してきた中に、こんなものはなかった!」というだけで頭が真っ白になってしまい、手も足も出ないというのでは、見事に術中にハマっているのです👀
 もちろん、「応用」に耐える「有機的な繋がりをもった十分な基本知識」は持っていなければならないことは確かなので、「応用問題」が簡単ということではありません。しかし、はじめから「解けない」と決めつけて、サジを投げてしまってはいけないということが大切です。


 普通の勉強をしていく中で、たまたま付随的にマニアックな知識を得ることはあると思います。それは、望ましいことですし、運よく試験にて的中することもありますが、決してそれを本質だと思ってはいけません💨
 
「難しい問題を解くために、本来やるべき勉強の範囲を逸脱してマニアックな内容に手を出す」という人は時々みかけますが、かえって総合収支でマイナスになることの方が多いと思います。成績に余裕のある人がさらに他人に差をつけるためなら構いませんが、メイン部分がボロボロなのにそのようなことをしていては、一向に根本的な成績は伸びません。
 この事実を認識した上で、本サイトの読者には、是非「応用」を味方につけていただきたいと思います👊



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