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2019年06月23日

第215回応用法1〜応用に関する心構え1〜

 ご無沙汰しておりました。2019年度に入ってから、昨年度よりも全体的な生活としてはかなり余裕が出てきたのですが、逆に「このスロットが毎週常に空いている」というような規則性も崩れてしまったがゆえに、なんとなく更新のタイミングを逸し続けておりました。
 MANAVIEは、当初から目標としてきた一定のコンテンツ集積が達成されましたので、あらためてメディア露出を増やしていきたいと考えています。


 勉強法の続き、今回から「応用法」です❗
 「手法理論」のx軸の最後に位置していたのが、「応用法」です。まずは、「応用法」に臨む心構えの確認からしていきましょう。
 なお、本サイトでは、応用力をやや広義にとって「スピード」も含めることにしています。ですから、応用法のセクションでは、これについても言及していきます💨

 ここまで、「暗記」そして「継続」と、どちらかと言えば「辛いもの」と感じる人が多い勉強の要素を扱ってきました。
 対照的に、「応用」は「理解」と同じく、比較的「気分のよいもの」です。自分の持ちうる知識を存分に発揮して、初めてみる問題や難題を解くことができたときの爽快な気持ちを、少なくとも嫌がる人は多くないでしょう⤴

 ただし、その一方で、「手法理論」でも述べた通り、「応用」は、十分な「理解・暗記・継続」を基盤にして、はじめて有効となるワンランク上のプロセスですから、「自由自在に応用を利かせられる人は、少ない」ということも事実です。
 すると、多くの人にとっては、応用問題や発展問題が「難しくて解けない問題」になってしまいます。結果として、「応用問題なんて、難しいから嫌いだ」という感想を持ってしまいかねません💦

 以上のように、「応用」は、本質的に好かれるはずの存在でありながら、現実的にはなかなか好まれないという二面性を持っていることは注目に値します👀 



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