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史上最強の英語学習書『SOEL』
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中高6年間分の文法・構文・単語・熟語を4in1で一挙に学習できる、革命的な教材です。資格ハイスコアにも直結します。
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2018年12月29日

英文読解トレーニング講座完了!

 ついに2018年も終わりです。皆様、よいお年をお迎えくださいm(_ _)m
 この1年間は、私の過去の人生の中で2番目に忙しい年でした。ただし、1番目に忙しかった年と違って、「嫌な忙しさ」ではなかったですね!


 予告通り、2018年内をもって、英文読解トレーニング講座の公開が完了しましたので、お知らせします🚩



 全102動画、約11.5時間の講座になります。
 もちろん、MANAVIEにもキュレーションします✊


 開始時にも述べましたがが、本講座はの特徴は以下の通りです。

日栄社『英語長文を読むためのパラグラフ・リーディング(中級)』に準拠。
 日栄社様のご厚意により、良質な教材に準拠させていただいております⤴
 500円以下で購入できますので、是非、皆様もお手元に同テキストを用意して受講してください(ケチるところじゃないです)。
 中級編を皮切りに、同社の他のシリーズ教材もどんどん活用してもらえればと思います✋

予備校系の英文解釈スタイルに対して、カウンターパート的。
 「色分けや記号で構造を分析していく」ようなスタイルは採用せず、むしろ淡白に「なるべく英語を語順のまま理解する」という意識付けだけに集中してもらうようにしています👓
 SOELなどで、きちんとしたインプットを行った上で本講座に臨んだとき、このシンプルさは、そのまま自然と感じられるはずです❗


 英語に関して、残すところは、ライティングですね(リスニング/スピーキングは、NHKラジオ講座でよいですから)💨



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2018年12月22日

第210回継続法17〜反復のポイント2〜

 将棋の羽生善治さんが、27年ぶりに無冠となりました。「平成」と共に、一つの時代が終わった(といっても、羽生さんの実力は依然としてトップクラスですが笑)という感じがしますね💨


 上手な反復方法の第二の原理は、「反復の間隔を徐々に長くしていく」ということです✒
 学習内容の定着率の向上を図るには、忘れる前に復習することが不可欠です。ただし、一度復習をすれば、次に忘れてしまうまでの時間の猶予が伸びますから、二回目の復習をするタイミングは前回よりも遅くして大丈夫なのです。この調子で、徐々に間隔を伸ばしていくことができます💡

 これは、科学的に有効性があることももちろんですが、現実的な側面から考えても妥当なことです👓
 仮に、反復の間隔を長くしていくことができないとしたら、一定期間内に勉強しなければならない内容があっという間に増えて、必ずパンクしてしまいます。そうでないからこそ、例えば「英語がある程度完成してきたから、しばらく英語はほどほどにしておいて数学を中心に勉強しよう」というような戦略が可能になるのです。

 どんな勉強をするときも、勉強内容の全体量が必然的に増えていきますが、どうしてプランが破綻せずにいられるかというと、一重にこの「定着度が増してきた部分は、少し塩漬けにしておいて、他の内容を勉強する時間を確保できる」という性質によります✨

 次回からは、具体的な反復法を挙げていくことになりますが、これらの原則は常に生きているものです。こうしたポイントを意識して反映させるようすれば、「反復」はいかなる形であってもうまくいきます✋

 最後に、まとめの図を掲載しておきましょう。
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2018年12月08日

家庭の教育予算抑制のための基本コンセプト1

 話題の映画『ボヘミアン・ラプソディー』を観にいってきました🎬 いや〜よかったですよ✋

 
 久しぶりに、「家庭の教育予算抑制」戦略のお話しを続けていきましょうか。

 ここまで、塾・予備校そして進学校と、一般家庭が金銭的費用と引き換えに受け取る価値と、それに対する一定の反論ないしは打開策を検討してきました。
 これらの論評の中では、「塾・予備校や、進学校は無価値だ」などということは全く言っていません。ただし、それらの「コア(核)」として相当する価値は、一見するよりは絞り込めるものであるし、逆に簡単には代替できないものも存在するということが明らかにされました。
 ですから、これらを適切に踏まえれば、教育予算を上手に抑制しながらも「東大に入る」方法の基本的なコンセプトが抽出されてきます👊

 これをまとめると以下のようになります。
■ 塾・予備校・進学校の「質の優れた講義」は、Webサービスで十分代替可能となった。安価ならもちろん、無料でも優れたラインアップがある。
■ 塾・予備校・進学校の「優れた学習教材」は、「市販の有名書籍教材」を超えるものでは決してない。門外不出の「秘密兵器」を持っているなどということは迷信である。
進学関連情報は、大半がインターネット検索で代替可能となった。そこに正確性の担保や追加の助言を求める場合も、模試などの解析データの活用を求める場合も、受験年の1年間程度の利用で十分である。
■ 塾・予備校が提供する「意識水準の高さ」には一定の価値があるが、受験年の1年間程度の利用で十分である。「進学校性」は代替しにくい価値であるが、それを享受しないのは、むしろチャレンジングで前向きに捉えるべきことである。
■ 強力な塾・予備校の「進捗管理」は、最も重要な価値である。自力で代替するのは高い技術を要し、簡単なことではない。

 このようにみると、「高予算で高品質」の教育の表面を覆っている皮を一枚一枚剥がしていったとき、「コア」として残るのは「進捗管理」であり、それを追う形で「意識水準」が残ることがわかります💡
 そして、自動的に、「低予算でも高品質な教育」を実現するためには、「進捗管理」を家庭の単位で正しく実践することが必須条件であるということになります。家庭教育の範囲内における「意識水準」は、正しい進捗管理をしようとするなら、必ず自然と伴ってくるものです。



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2018年12月01日

第209回継続法16〜反復のポイント1〜

 もう12月ですね〜🎄今年は、私がいろいろ手掛けている物の中で、一部停滞をみせてしまったものもあれば、大きく躍進するものもあったりで、せわしない1年でした。皆様の1年はいかがだったでしょうか⁉

 
 では、上手な「反復」の方法を紹介していきます。
 本セクション冒頭で「継続することの特徴」でもお話した通り、科学的な背景に関しての詳説は省き(こねくり回してもしょうがないので)、結論を優先的に提示していこうと思います👊

 第一に、「浅くて広い反復を数多く行い、徐々に掘り下げていく」ということがあります🚩
 直感的には、楽器やスポーツの練習をするときと同じです⚽ 1日1時間の練習を24日間続けるのと、24時間の練習を1日やるのでは、前者の方が大きく実力が増すことが知られています。
 勉強の例ならば、「英単語を一週間に70個覚えたい」というときは、「1日に深く10個ずつ覚えていく」ではなく、「浅くてよいから1日に70個に目を通して、それを7日続ける」ほうがよいということになります👀

 一般的に、「A→B→C…→Z」の順に学習をしていこうというケースを考えてみましょう。
 もし「金輪際、見直す必要がないぐらいAを完璧に仕上げてから、初めて次のBに進む」というやり方を採用すると、どうしても一つ一つの単元をクリアするのに時間がかかってしまいます。そして、中盤辺りまで学習を進めたところで、既にAやBなどの前の方に学んだ内容を忘れてしまっていることに気がつくはずです。大体の人が、この時点でZまである暗記事項をみて絶望し、挫折するに違いありません💧
 対照的に、「とりあえずやったことはある程度忘れてしまうのは放っておいて、Zまで一通り目を通し、A〜Z全体を見直すという作業を何度も繰り返す」という手法ならば、先のメリットの性質を活かすことできます。
 メンタル面でも、「忘れる」ことが既に織り込み済みであるぶん、むしろ、反復時に「思ったより、意外と頭に残っているぞ」とポジティブになれる可能性すらあるでしょう⤴

 また、この方法は、以前述べた「まず継続する方法」のうち、「全体像から把握する」というやり方にも見事に合致します。「露天掘り」のようにすることで、「継続」の成功の確率も高まるというわけです💡



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