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2018年09月22日

第208回継続法15〜反復の有用性2〜

久しぶりの、勉強法の更新です💨

 いかなる場合にも、「反復」という手法の存在意義があり続ける理由の二つ目は、仮に理屈が存在するとしても、「反復」が必要なケースはいくらでも存在するということです👊
 例えば、「掛け算九九」を思い出してください。どうして、皆さんは小学校の頃に「ハチシチゴジュウロク」などと体に染み付くほど繰り返し暗唱させられたのでしょうか。
 「掛け算の原理」さえわかっていれば、九九の一つ一つの答えなど覚えることは本来必要ないはずです。しかし、これから算数・数学を学んでいくにあたって、九九くらいはいちいち計算せずに瞬時に答えを出せるようにしておくことが非常に有用であるからこそ、暗唱させられるのです。
 このように、知識のニーズが非常に高い場合は、理屈の上に被せて、結局「反復」が必要になります👀

 また、そもそも、他の工夫手法をいくら用いたところで、たった一度きりで物を覚えられるということは、なかなかありません。いくら「注意」を向けても、いくら「理解」をしても、忘れるときは忘れます。そのときにやはり、「反復」の出番があるのです💡

 ここまでは、「暗記」を中心に「反復」の有用性を説きましたが、よく考えると、「理解」や「応用」の習熟のためにもそれは欠かせません
 何かを一回読んでも、なかなか難しくて「理解」ができないとき、皆さんは何をするでしょうか。もちろん、「理解法」で説明したように「人や物にコンサルトする」ということはできますが、それ以前にきっと「読み直す」、すなわち「反復」をするはずです。
 そして、「応用」は、「手法理論」で説明した通り、「理解・暗記・継続」の上に成り立つものなのですから、やはり「継続」の一つである「反復」が必要であることは言わずもがなです。

 以上をまとめると、「反復学習」という言葉がある通り、「反復」は勉強全般を通じて必要となる作業といえます🚩
 普段は「なるべく工夫をして、辛い反復という負担を減らす」というスタンスを堅持する一方で、「いざ、反復の必要性に迫られたときには、徹底的に反復をする」というメリハリをつけて臨んでいただきたいと思います。


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2018年09月15日

SOELのレビュー紹介

 ようやく涼しくなってきましたね🌀 現在、多忙を極めており、こちらの更新ペースが落ちていますが、10月からはまた少し落ち着く見込みです。
 英文読解トレーニング講座の動画は、コンスタントにアップしておりますよ👊


 さて今回は、Amazonで、SOELにつけてもらった素晴らしいレビューを紹介したいと思います。
 もうなんというか、ここまで作り手の意図を完璧に受け取ってもらえると、「うれしい」というありきたりな言葉では表現しきれないくらいに感激ですね👀
 SOELは、徹底的に「本気の人」をターゲットにしているので、万人に受けるとも思っていないのですが、レビューの★分布を観察している限り、理想的な認知のされ方をしてきているかなという印象があります。
 ジワジワと、息長く部数を伸ばせていけたらと思います。

 ところで、こちらのレビューワー様は(会社として?)新人向け大量購入と書いてくださっていますが、どちらの事業体なのでしょうか。興味ありますね✨ もしお気づきであれば、是非ご連絡いただきたいです。
 英語を重視している楽天とかが、標準必携テキストとかに設定してくれたらうれしいのですが(笑)

 インラインで補足しながら、大切に引用させていただきますm(_ _)m
 今後ともSOELをご愛顧いただければ幸いです。

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これ一冊と過去問→英検準一, TOEIC900over,旧帝早慶無双
→その通りです、そのように作りました。「一冊で」というのがポイント。「一冊」でこれを実現できる教材は、他に存在しません。

本書の索引とduo、シス単、ターゲット、速単(入門必修上級)、速熟、解体英熟語、リンガメタリカ、単語王、鉄壁、パス単準1、パス単1、植田一三スーパーボキャブラリー、ピーナッツ(金銀銅)などの索引を比べましたが、押さえておきたい単語は「中学初級レベル〜大学受験最難関レベル」まで確実に漏れ無く押さえてあります。(めちゃくちゃ時間かかりましたw職場で1冊だけ社員用に指定しろって言われたので、多分30冊ぐらいの単熟語帳索引を比べてます。検討した結果、本書を新人向けに導入して大量購入になりそうです)
→ここでは明かせないカラクリがあるのですが、確実にもれなくカバーできるように、私の独断ではない語彙の選定を行っております。丁寧にご確認いただきありがとうございます!

約3500文を漏れ無く音声ダウンロード出来るのはかなりアドバンテージになります。(ここまで音声付けてるのは他にはenglish exぐらいでしょう。総合英語などは見出し文のみがほとんどですからね。)
→「大変かもしれないが、全文読み上げてくれ」ということに関しては、私から強く要望しました。

早慶難関レベル以外だとオーバーワーク気味なレベルまで載せてある感じですね。
索引に載ってなくて、本文だけに載ってる局所的な英単語は、まぁどの単熟語帳でもあることなので無視してもいいと思います。
本書一冊と過去問で旧帝早慶、英検準1、TOEIC900ぐらいまでいけますね。英検1級とTOEFL100overはあと1冊専用の1万語over英単語集を追加しないと無理って感じだと思います。
→まったくおっしゃる通りです。索引は本当は全単語載せたいのですが、紙面的にも不可能ですので、「高校語彙リスト」の役割を持たせた形になります。「本書一冊と過去問でいける」、その通りです。「英検1級とTOEFL100overはあと1冊追加」、その通りです。

本書は瞬間英作文タイプの単熟語帳で約3500文あるので、全て日本語↔︎英語に置き換えれれば、わざわざパターンプラクティスする必要ないぐらい量があります。本書を全て瞬間英作文出来るようになったら、英会話優先の人はネット英会話でネイティブに対してアウトプットすればok、また各試験優先の受験生は過去問やればok(自由英作文、プロコンスピーキングなどは過去問10回分程度の解答丸暗記をすれば、脳内の本書瞬間英作文データーベースと結合して、試験本番で無双出来る状態に勝手に出来上がってます)。
→そうです、「無双できる状態に自動で仕上がる」、これがSOELの真髄です。「こんなにやる必要はない」とかいう人は、「全ての学習者が、正しく学習の全体計画を練れるわけではない」という前提が抜けて落ちています。多くの人は、自己判断で虫食い的にやってしまうから、実力が突き抜けないのです。
そして、何度もいうように、もっとレベルが低くていいと思うのなら、とりあえずgrade1だけやってください。


※いわゆる文法と構文に関してですが、本書の日↔︎英瞬間英作文を全て完璧に出来てれば、総合英語1冊程度の通読を流し読み2時間ぐらいで充分です、また文法四択問題整序問題などは最初から答えが透視できるレベルに勝手になってるので過去問だけで充分です。
→「文法問題が苦手」という悩みや、「どんな文法問題集がおすすめですか」という質問自体が、なくなります。

※本書と同レベルのライバル書を比べますと、中学レベルをしっかり入れている点でしょう。センターのリスニングを聞き取れないなんて症状は正にドツボにハマった狭い効率の悪い勉強をしている受験生ですね。 
→「This is a pen.」からスタートです。原理的に、やり直せない人はいません。「中学・高校の6年間分の全てを一冊に封じ込めた」のがSOELです。

※Engilish Grammer In Useや一億人の英文法などが人気のようですが、ネイティブ英語の4次元認知能力を紙面上でわかった気にさせるだけで経験上ほとんど役に立ちません。やるんなら、TEDプレゼン動画、スタンダップコメディ動画、英会話ショートドラマ動画などを俳優になったつもり身振り手振りまで完コピして下さい。ロイヤル英文法や総合英語(最近ならアトラスが最強)で語法解説がたくさん載ってる参考書を持っていた方が有益です。
→どうして「一億人の英文法」のような教材がベストセラーになるんですかね?もちろん単体でみて決して悪い教材ではないですが。まぁやり直したいと思っている社会人にとっては、ロイヤル英文法とか高校レベル総合英語書籍より手を出しやすいのかもしれませんけどね。たいがいの人が中途半端な実力で終わっているでしょう。

※3500文と量が多いと言った意見がありますが、出来る大学受験生だと中学レベル文法500文/中学高校初級レベル英単語500文/高校レベル構文500文/duo560文/ネクステ1400文にさらに1パラグラフ構成タイプの難関構文解析問題集を丸暗記。このぐらいやって、トップで点を落とさずに他の教科で本番ミスをカバー出来るレベルまで持って行きますね。そこから社会人準備期間としてキャリアを積むので、付け焼き刃スタイルでギリギリ合格した学生と在学中から天と地ほど差が開き、その後は収入でも倍以上差が開いているのが現実です。決して本書が多いわけではなく、当たり前の量だと思って高校生から社会人の皆さんに取り組んで欲しい本書です。
→そもそも英語ができるようになりたいと思っているのに、「量が多い」と言うこと自体がナンセンスな話なのです。「誰が、そこでやめていいと言った?」と突きつけられ続けるのが英語学習における永久の宿命ですよ・・・(笑)。だいたい、「中学・高校の6年間分の全てを3500文に封じ込めた」ということは、むしろ「少ない」と思ってもらわないと。レビューワーさんが書いている通り、できる受験生は、各種の教材を合わせてそれ以上の例文をこなしているのが現実なのですから。
あと、何度もいうように、そんなにやる必要がないというのなら、grade1だけ(以下略)。
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